3/6 月ヶ谷温泉へ

2016.03.08
よく眠れ過ぎ快眠目覚め早く、早朝朝風呂まで楽しみ前夜2回と併せ3回入、露天風呂無いのこれだけ風呂入ったのは珍しいこと。部屋に戻り二度寝したら眠り過ぎ、朝食時間7時~8時までなのに目覚めたのが2分前、寝ぼけ眼を顔洗って食堂へ向かったのが8時過ぎ、も一組遅れた御仁居ったが遅刻は悪かったな。いつもだと食べずも平気だが、本日近距離も山中抜けるコースなので,食べる場所などあろうはずも無く、できれば腹に食べ物入れて置きたかった。

自転車そのまま留置きなので組み立てる必要なし、天気は降っておらんがいずれ雨になるようなどんより空。出発は10時r193に出て左折すると、路面急に細道になり勾配も急斜面、しかも193号4km先神社~冬季全面交通止の電工掲示、暫く上って右折が県道16号線なので進行R193から右折すると、月ヶ谷温泉まで25kmの道程雨さえ降らなければ。距離近いので何の心配も無かったが、案じてた雨が降り出し,途中からカメラ撮影諦め走行に専念となる。コンビニなど有るはずも無い山中なので、¥500雨合羽買う事もままならず濡れるままで走る。

路面細く勾配あるも車通行はごく少なく忘れた頃、対向車現れる状態で同行車には殆ど追い越された覚え無し。天気悪いので日曜日でも行楽車両無く、仕事の車輌も無かったからと思われる。幸いだったのは雨降り方が微弱で、雨滴巻き上げる事無く尻が濡れなかったので助かった。近い距離と言ってもメーター1桁の上りが何処までも続き、写真撮りの楽しみも奪われ、苦走からやっと開放されたのは頂上霧の中、八重地トンネル抜け下り路面に変わってから。樹木の間から望めた山の斜面に展開した八重地集落、雨降ってなかったら時間掛けても、向かってみたい場所も残念素通り。

下りきると別世界のような広い道路に変わり、車の通行もあり道路脇に人家続き、うどん幟あり道路下るとどうやらお店、農家のおばちゃん3人お店に居り、うどん、あまご焼き注文お喋りしながら食す、経営成り立つのか気になるお店だが、村内唯一のお店なら何とかなるのかね、人事だけど気にしちゃうよ。

月ヶ谷温泉入口前にラッキー床屋あり、宍喰で行けず次どこかでと思ってたので助かった、宿チェックインが16時からと遅く、到着時間の調整に散髪時間が役立った。料金¥2800は東京より1000安で、終わると店内にある冷蔵庫開け、どれでも好きなもの飲んで下さいとソフトドリンク類、見けど濡れた身体で冷たいもの飲む気せず丁重に断った。

到着した温泉宿月ヶ谷温泉価格だけは上を行くも、中身は全ての面で四季美谷温泉に遠く及ばず、俺っちとしては再訪は絶対に無い。考えると四季美谷温泉方面からは難所になるが、大都市徳島からはイージー近距離立地に恵まれ殿様商売。
本日走行距離30.74km AV11.5km  走行時間 2時間40分 今回旅で1日走行の最短距離で最低速度走行
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