3/3 奈半利町へ

2016.03.07
温泉で疲労癒したっぷり眠れさわやか目覚め、朝食後のんびり支度し10時弁当出来上がり出発。宿から先は勾配次第にきつくなり、車の通行量も意外にも多く、特にダンプカー目だったのはあちこち工事中だからか、四国電力発電所のある魚梁瀬ダム上流魚梁瀬集までの18キロ先が本日の目的地。

r12は途中で右折するが魚梁瀬へ向かうには直進r54になる、上り詰めたところから眺めた湖面の美しさ、でもカメラは手元に無く脳裏に印象焼き付ける。下りになるとスピード抑えても結構先に見えた小さな集落にすぐ到着、つり橋渡った先にある森林公園が丸山公園。園内一周する子供鉄道もありシーズンには、観光客で賑わう様子も今はオフシーズン誰も居らず。この街道地図眺めると行き止まりなので、俺達練習コース五日市先の藤倉同様と考えて…

ベンチで背中のリュックから弁当取出すと、上下二段のプラワッパ弁当で上段が惣菜、下段が五目飯で二段重の駅弁と考えてもらえばよい、昨夜のお粗末夕飯から思うと、こんな素敵な昼弁当付いてるとは夢にも思わなかった。弁当食べ始めると正午のチャイム鳴り気分も高揚、いやあ良い旅してるわい、カメラあれば更に良かったがまあ仕方ない、自分のミスだからな。

総理大臣が貧乏人は麦を食えと教えを説いた酷い時代、戦中はおいしい弁当持って遠足の経験など皆無、厳しい時代だったので俺たち餓鬼共、育てた親達はさぞや大変だったと思うけど、ここまで年老いてそれにやっと気づくとは情けない。

帰り同じ道戻るは好かんのでr54戻り、r12分岐点で先刻来た道へ入らず左折二又へ向かう、二又からR493右折すれば別方向から奈半利へ向かえるはずと判断、奈半利川沿いR493は一度走った事ある道路、北川村温泉近くで山崩れ迂回路に遭遇、山の斜面が大きく崩れ土砂が川を塞き止め、キャンプ場施設がすべて流されてしまったと草刈の農婦から聞かされた。家屋の流失が無かっただけで助かったと言われた。遠く眺めた崩れた山の傾斜面、望遠使って記録したかったがカメラ無しで残念、魚梁瀬ベンツデーラーのような名前のこの景勝地再訪する必要あるかもな…

奈半利H到着今回でこのホテル2度目、夕食の奈半利御膳美味しく頂き、ご飯食べたのが裏目となり土佐肉の鉄板焼き食べ残しで完食ならず、露天風呂一番乗りで疲労癒し¥12000はコスパ最高じゃ。

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