3/2 馬路温泉へ向かう

2016.03.07
高知市内BHで迎えた朝、レンタルPC借りたものの老眼鏡紛失でPC作業諦めたことから、労力消耗せず早くの就寝で早朝6時過ぎにスッキリ目覚めた。朝食バイキング食べホテル外で自転車組み立て、快晴風も微風寒くは無しの絶好サイクリング日和。

10時ホテル出発昨日の国道55逆走、この国道高松から高知駅まで続いてる国道で、高松空港から県道抜け合流するので前回、空港違いに気づくのが遅れた(阿呆か)すまん阿呆よ。止めようボケ話は俺っちもう歳だからさ。昨日55号だった同じ道が32号表示だぜ、やさしい東北県のようにおにぎり併記して欲しいよ、と東京の田舎っぺ老爺は思うのであります。馬鹿がつく正直爺さんは、また道間違えたと錯覚するわ。

高知自動車道への分岐点から55表示に変わり、そのまま約200km徳島まで続くことになる。高知航空へ向かい道路改良工事右手に眺め、暫く走り物部川渡ると橋下川沿いに、以前走った空港への道路がチラッと見えたので、空港へ向かう道路が近く分かりやすなり有難い。赤岡から沿海路面になり香我美、夜須舗装道路修復直後で快走路、道の駅やすで停車丁度昼のチャイム鳴り昼飯とする。

ピザパン¥160と塩パン120買って、,歩き裏手海岸へ向かいベンチで食べた、ハイキング状態楽しめたのはカメラ失くした功績?とんびに注意の立て札あり、気をつけパンかじってたら、上空に一羽が旋回更に一羽加わるも、爺様警戒厳重と悟ったか見えなくなった。
食後暫く走るとサイクリング道路の併走に気づき、どんなものかと入り込んだらこれが素晴らしいのにビックリ、どうやら廃線鉄道跡の様子で何時からあって何処まで続くのか興味津々、前走ってた地元ライダーに追いつき早速疑問を問いかけると、昭和40年代からあるようで安芸市まで続き、軌道跡なので国道と違い緩い勾配なので楽ですよと楽しそうだった。

55号奈半利手前の安田から県道12号線に左折、安田川沿いに緩やかな勾配路面走り到着した馬路温泉が本日の宿。午後になっても雲ひとつ現れない好天気、午後4時前到着したが路面状況も良く楽な一日だった。玄関先で輪行袋に収納作業してたら、日帰り風呂帰りの地元民から声あり、心筋梗塞で不自由になったと杖突ながらの風呂帰り、年金生活エンジョイしてるが身体が残念と嘆かれ、元気で走れる健康体を羨ましまれたが、ほんとに健康に恵まれたわが身に改めて感謝。

部屋はロフトつき広いきれいなツイン洋室、温泉は肌がつるつるになる湯で気に入ったが、夕食会場で食した晩飯はお粗末が残念だった。しかし、3食付10800では格安で追加料理注文すれば問題解決するわけで、しかも3食というのは考えれば超割安と思う。明朝昼弁当が付くらしいのも、山の中で食べ物屋にも事欠くので、観光移動するには弁当が必要なのかも。
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