2/16 鹿児島空港から帰る

2016.02.17
二度と泊まりたくない人の温かさとは無縁、無機質なビッグホテルをチェックアウト10時ちょい前,旅終了で本日は羽田空港へ戻る日、で向かう先は鹿児島空港12時25分発ANA624便。宿泊ホテルから登坂路の国道で距離僅か10km、これまで3度も走り車の通行多く面白味無いので、今回はPC地図で近辺地理を詳細に調べ、県道473沖縄県友人の名前と同じ道路があるを知り、時間も2時間以上あり充分と考え、探訪して見ましょうと進入するも、県道号数示すペンタ標識見当たらず、間違い無いと判断できる横道に左折。

間違い無いと判断したもののヘキサ見当たらず、確認出来ないまま結構な上り勾配続く、視界全く無い樹林帯の中を走行する国道と違って、こちら片側視界大きく広がり海面も遠望,写真撮りしながら細い道上り続けるとやっと目にした友の名に安心、で以後空港まで無事走行と思いきや落とし穴、r56に交差したら右折とpcデジタル地図読み覚え込んでたところ、T字路交差に突き当りへキサ探すも見当たらず、道幅ぐんと広まったのでこれはr56に違いないと独断,右折走行始めると何やら下り勾配、鹿児島空港は高台にあるはずなのに、走る程に下り勾配急になるの路面行き先に疑問感じ、これは違う道?確認出来る場所まで戻ろうと,逆走に転じたが急傾斜で遅々として進まず、やっとのことで元の場所まで戻りそのまま直進暫くし,r473ヘキサ現れひと安心したが、道幅広くなり交通量も増加でてっきり二桁県道に変わったと、判断したがまだ友の名道路が続いてたよ。

r56標識見たのは次突き当った道路上に掲載の路面案内図、そこ右折暫時走行すると空港前通るR504信号、見覚えある空港建物が見え安堵。ANA出航入口前で自転車輪行袋に収納してると、手伝いましょうかと親切な若者から声かかる。時間充分あって空港でのんびりのはずが,チェックイン手続き完了がフライト25分前、朝飯食べる時間も無く笹の葉寿司とポット熱茶購入、横3席3列に乗客俺っちと反対側窓側1人だけ空いてる機内で食べた。

定刻出発時間より5分早着で羽田空港着、リムジンバス30分待ちで八王子行きあり、車内で居眠りしたく迷うこと無く選択¥1750,バス到着待つ間の30分間寒さの体感無し、今回の九州の旅地元東京より寒さを体感した連日,最終日自走の予定を輪行に変更は、14日間走行で予定した1000km走行を一応達成、本日夕飯うな重食べに行く約束してる神が鶴にならない配慮。鶴になってシベリアへ飛んでかれたら,自転車じゃ老いた俺っちにはとても追掛けるは無理じゃて。

関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ