2/14 予定修復高山やぶさめ館

2016.02.15
鹿児島市内へ前泊となっても、当初の予定宿高山やぶさめ館までは少々遠すぎ無理、で考えたのはフェリーで桜島輪行して向かうコース。ホテルも一般客でも11時、メンバーは12時までステイできるので、のんびり疲れとってから出発すべく、朝は9時過ぎるまで眠っていたいので、朝食選択せずの素泊まり。ホテル前でレーサー組上げたが、連日の降雨下での走行でチェン錆々、何処かショップで注油したいと思いながら、港へ向け走ってるとありましたバイク屋さん。錆びたチェンに注油頼むと、チェンオイル切らしてるのでと、CRC吹き付けてくれお幾らに勘定いらないと言われ、それでは困るの押し問答あり¥300に決まる。

桜島フェリーは頻繁に出航乗船時間も15分、料金も自転車込みで¥270の格安、しかも料金後払いと気楽なフェリーだった。出航船上で写真撮り後、食堂へ立ち寄りいなり小3ヶで¥180購入、落ち着き食べる間もなく到着接岸のアナウンスあり、桜島到着したら雨降り始め3日連続の雨合羽スタイル。まずは道の駅さくらじまに向かうと、昼時とあって食堂内の混雑見て嫌気、店表で焼いてた100g¥100の溶岩焼き、やき芋小さな芋1本で¥180購入、熱々で食べるの大変だったが美味かったよ。

島内左回りして垂水市へ抜けたが、以前走った時は降灰堆積してて大変だったが、今回は新聞で騒がれた噴火ありながら路面には降灰皆無、これってどうなってんのかね?垂水から錦江湾岸(佐多街道)3回目になるかな、できれば別道走りたいが急なコース変更なので、最短距離走行で対応するしかなかった。本日向かうは佐多岬ホテル次の日宿泊する、高山やぶさめ館なる温泉施設だが初の場所で地理不案内、先行きどうなるか行った先勝負でまず目指すは鹿屋市。

鹿屋市内に到着えらく苦労し分岐信号までたどり着くも、マップル記載のr543が見当たらずそこはr68のペンタ、不思議に思いコンビニから出てきた地元のお父さんに、高山町で聞くとr68を指差しそこ真っ直ぐの答え。そこから高山町の温泉施設に到着するまで、更に2人からご教授いただきやっとの思い出到着したときは夕暮れ迫っていた。俺っち作成した貼り合せ地図が古く、まったく記載されてない肝付町の路面表示に惑わされた。市町村合併で地名変わってる場所多々あり、今後はマイマップ作成時一考が必要と認識。

やぶさめ館は畑の中にある大きな施設で、農林業体験交流センターと表記されてた、温泉は隣に別棟となっており地元住民の憩いの立ち寄り湯、胸部打撲後遺症で入浴避けたので温泉の詳細不明だが、夕食品数種類多く食べきれず¥9100はCP最高と感じた。場所がわかり難いのと鹿屋市内から遠いのが難点。

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