2/12 頴娃(エイ)に到着

2016.02.14
朝目覚めすぐ表を眺めると歩く人が傘差しており予報通り、まずはコンビニでレインコート購入¥540.店先で着込みエイ!と気合いれ11日目の本日向かうは頴娃だ。コースはR3川内市、串木野市と16km程走り抜け、市来町信号から分岐して内陸部横断、鹿児島市内へ向かうR3に別れ、海岸線直進するR270へと走行コース変更、強い降りになり路面の水滴巻上げる状況となり、コン二で停車レインパンツ¥500に稲荷おにぎりと熱茶地図眺めひと休み。R226に変わり枕崎は54km先、東市来町、日吉町、吹上町、金峰町と続いて走り抜けたが、向かい風強烈レインコート着用、特にズボンがLサイズは大きすぎ、足回すたびガサゴソ音を出し走り難し。路面もまたこれが一桁国道かよと情けなくなる舗装荒果てガタ道、走ってて身体が痛くなるわ。

加世田市からr29でR226番所鼻公園へ抜けるのが近いので、分岐で左折少し走るも上りになる気配感じ、国道に戻って枕崎目指し県道ショートカットは次の機会に回した。加世田から21km走ると枕崎、枕崎は数年前神と九州沿岸一周した際、JR指宿枕崎線で到着した神さん待受け、乗り換えるバス停まで案内して、笠沙町まで向かわせ宿で合流した、楽しかったこと想いだした。

枕崎見え隠れ線路と併走になる国道226、市内を抜ける上り道強烈な風にあおられ前進するが大変だった。ここまで来れば残るは僅かと自明も、場所詳細不明で別府小学校あり、宿地名と同じなので宿にピポパ。電話口で応対してくれたスタッフの的確な案内受け、迷うことなく番所鼻国立公園内の宿に到着。終日レインコート着用雨天走行88kmで4時間48分だった。

いせえび荘《伊勢海老会席》チョイスしたので,今回旅で最高価格の宿泊料金¥20000だったが充分に納得。特筆すべきは部屋出しの茶味最高、全国旅してるが宿でこれまで賞味した茶味でベスト1しかも断トツよ。嬉しくなってお茶好きの神に同じ茶葉10 袋プレゼント、現金持ち合わせなく〒局で引出す手間掛けても飲ませたかった、聞いたこともない地元頴娃茶100g入り、宿から見える開聞岳露天風呂無いのが残念だも、低め温度の温泉に朝方ものんびりと温まり満喫。
  
江戸時代全国歩き日本地図作成した伊能忠敬絶賛の景勝地、番所鼻公園内にあるいせえび荘是非とも神連れ再訪したく、夜半目覚めて神へラブコールメール送信、80爺のやることかよと言われそうだが老いると少年期に戻るようだ。家では神によく幼稚園児って言われるが、老いても若い気持ちを失わないで居ることが若さの秘訣なんちゃって。

洗濯物フロントの若旦那に洗ってもらったが、宿がドラム式洗濯機使用をとは知らず、洗濯物ネットインで渡したので脱水出来ず長時間苦戦した模様、ドラム式はネットイン洗濯物は脱水できません(洗濯物片寄り警告で停止してしまう)覚えておこうな。
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