2/10 牛深市深海の民宿へ

2016.02.12
8時過ぎ読売記者来訪と女将から声あり、食堂へ向かい食べながらの談話となった、話に熱中味を楽しむ余裕もない朝食終えた後、部屋の戻り出発準備完了、毎度の歓待に次回は神と再訪を約束見送られ宿を後にした。

本日は牛深市深海の民宿で最短距離で走ったら30kmほどの近距離、天草を離れる翌日の牛深港フェリー乗場に近い場所で探した結果。それなら港のある市内へ泊まればよかろうなのに、ずっと以前牛深市内宿に宿泊経験あり、初体験を望み深海民宿をじゃらんから探した。近い場所へも遠回りすれば時間もかかって、楽しみも探せばよかろうとr280(新合高浜港線)三桁県道山越え道、国道から眺めた山肌に路面跡を確認、延々上り詰めらしき痕跡から下界は眺めるも、樹木に視界さえぎられ眺望不能だった。歩いて綿密に探せば見通せる場所あったかと思うがそこまで時間は無かった。

路面が十字路に交差してる場所が頂上で標識あり、俺っち走ってきた道が高浜⇔河浦で、横切ってる道が大江⇔本渡になっていたので、これが本渡大江林道と納得理解した。下り路面になり楽走に変わるも慎重に走ると、広い道幅快走路になり昨日走ったr35(牛深天草線)温泉施設愛夢里見かけ立寄ると、食堂あり昼食うな重定食¥1800関東風とは違うけど、食べたくなったのは連日のアップダウン路故かも。

食事後初の道路走りたく大回り、r285三桁県道で海岸線へ出ればr26かって走った県道で一本道、ヘキサも確認できたので迷い無く細道抜けるとr26に合流、右折し遠回りしてるのでペース上げ宿目指し、やっと宿発見安心も主の予約受けてないの一言にまたかよと思い、予約書面渡すと手持ちと照合時間かかって判明は、宿主の勘違いで5月予約客殺到の日で、俺っち予約も5月に振り分けてしまったのが原因、平身低頭謝る主に間違いは誰しもあるよ、気にすること無いよとあれこれ喋ると、元は東京人16年前の移住者都内王子出身と聞き、俺八王子じゃ兄弟分みたいなもの、しかも道路にあるここの自販機今時¥100販売、安いのでまとめ買いが来るそうで、お客さんが喜んでくれるのが嬉しいって誰かと同じ考え方じゃ、こりゃ意気投合するわな。
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