2/9 連泊天草大江BEN

2016.02.12
トイレで目覚めた夜半普段は即お眠りなのにどうしたことか目が冴え、持参の貼り合わせツーリングマップル広げ、明日のコースだけでなく、今回旅の全日コース距離の再確認、地図読み出すと熱中するので時間経過も忘れ、これはいかんと再び寝床に入り熟睡。目覚めたのは9時を回っており自宅感覚、朝食の声かかり食べ終え宿を後にしたのが10時半とのんびりしたもの、連泊は荷物背負うこともなくこれが有難い。

昨日走った逆コースで高浜に向かい林道探索が目当て、港から前日コース目指すも記憶を喪失、上って行き止まり戻って再度トライの繰り返し、脚力消耗するも昨日コースを探し出せず。ようやく昨日コースと別道からの登坂で、見覚えある分岐標識に到達写真撮りしてると、地元民からどこから来られたのですか?と声掛かり、ジャージ脱ぎ腰に巻き半そでTシャツ元気そのもの、寒くないのと思わず聞いたら運動してるから暑いって、俺も運動中だが寒くて参ってるのに、70才8年前に女房置いてUターン独身謳歌のご老体に脱帽、あちらも80才の当方を見えません60代かと思ったと敬服、年寄りが元気なら医療費支出も減少するのに、我々団塊世代がが頑張り支えてきた日本の今を嘆くことしきりに意気投合。

昔はこの海岸沿いを200頭のイルカの大群が飛びながら泳ぎ、少年時代共に海で泳ぎ遊んだが空は青く遠くまで見通せ水もきれいだった、今は空気はPM2.5で汚され定置網でイルカも寄り付かない海になってしまったけど、遊歩道を整備して環境客を呼べるようせんと主張すれど、町に予算がない無策町制を批判する熱い老人だった。 話途中に車を停車二言三言葉交わし去った老夫婦見送り、息子さんを交通事故死で失い失意から最近やっと立ち直ったご夫婦と教えてくれた。

ひき逃げ犯が未だ逮捕されてないと聞き、そんなこともあるのかね?と耳を疑った。日本の警察でもひき逃げ事件解決が出来ないこともあると初めて知った。天網恢恢疎にして洩らさずではなかったのか、警察の威信地に落ちたものよ。椿公園の浜に下り高浜まで走り抜けたが落ち葉に埋もれ遊歩道が泣いていた。

下田温泉から本渡に向かうr24走行中、ポケからカメラ落としたこと気づき引き返し、落ち葉に埋もれてるを見つけたごめんよ。r24再度走ってると追抜き通り過ぎたレンタカー、前方で停車しドライバーから声掛けられ、前夜BENで食事中紹介された東京人でこれから帰ります、お店に顔出しますよと大声あり熊本空港方面へ向かって去った。

俺っちはr34に福連木で右折し終端河浦からは、何度も走ってる国道に出て夕方17時過ぎ大江BEN着、相客居らず本日独りだけ下宿気分で洗濯入浴、食べきれない夕食惣菜の歓待受け快眠。BEN主の気配りから明朝、読売支局員からインタビュー申し込みあり、早めに目覚めねばと下宿気分から転換させられ部屋へ戻ったが、この日は他客無人で気楽に過ごせた。
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