2/6 途中輪行で天草へ上陸

2016.02.06
10時半ホテルを後にしたが本日も寒さ変わらずに、ジャージの上にダウン着用、輪行移動時と同じスタイルで走り始めたが寒い。ウインドブレーカー持参せずこれ以上暖とれず、本日コースは国道オンリー3本乗継だけで、海岸線走り続ける何の変哲もない路面、子供でも走れるわいと荷物少しでも軽くしたいと、ライトマップル佐賀県に長崎県も加えて自宅にゆうメール、ポストに投函これが裏目と出て散々な目に合ってしまった。

長崎市内R34走行し切通しでR251に乗継ぎ、右手が海面の海岸線走行続ければ口之津港、誰が走っても間違いあろうはずがない、ああそれなのに道路が有料トンネル道路になり、バイク、自転車、歩行者通行禁止。はて困った側道無しも救いは左方に分岐路あり、突進坂上り下っても本道目にすることできず、そのまま走り続け完全に行き先方向不明となり、行先諫早の二文字がわずかな救い。

長崎は坂の道上ったり下ったりの連続、とJRの駅本川内駅発見、トイレついでに時刻表路線図眺め、車が上ってる光景目に入り諫早まで輪行と決め¥370切符入手、10分待ちで電車来るも諫早手前喜々津止まり、諫早で島鉄に島原外港行に乗換、路線イラスト図眺め島原まで向かわず、途中駅愛野下車で半島横切るが近いよう思え、愛野で降車走出したら行先標識島原にこれはいかんと逆走すると表示は長崎、何か戻ってるような感じでちょい不安感じたが、地図さえ持ってれば一目瞭然が残念。

途中追い越されたバス行先表示が口之津、間違ってないはずと思ったが確信に変わったのは、海面が右手に現れおにぎり看板57に251が重複表示されだしてから。小浜街中で大分からの57号は雲仙に向かって左折、251は単独国道になりスピードアップしようやく口之津港到着、17時発に30分乗船して鬼池港到着、自転車のまま乗船なのですぐ走り出すも、寒さに閉口ウインターキャップに被り換え、高回転で走るも暗さに及ばず宿到着は無灯で表は真っ暗、追い討ちは宿予約されてませんが?不審顔のスタッフに予約メールプリント見せると、キー叩いてこの予約キャンセルされてますで目の前真っ暗、気の毒と思ったか食事の用意できませんが1部屋空いてますと天使の声に助けられた。

週末土曜日でもあり暗くなっての宿探しは、したくなかったので助かった、最悪利用したことあるネットカフェへ逃避も、瞬間脳裏過ぎった展開。夕飯は街中歩きレストランイン、鹿児島産うなぎ、備長炭火焼、秘伝たれのキャッチフレーズに誘惑され、うな重ではなくうなぎご飯¥2050蒲焼うなぎ切身が秘伝のたれに漬かり、皿盛りと白飯に情けない肝吸い付き、サラダフリーで味は悪くなく再訪もありだな。ネットカフェでブログ途中まで書くもアップに至らず、女子競輪とG3メインのレースリプレイのみ見る。
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ