2/4 西海橋から思案橋

2016.02.05
朝食後宿周辺ぶらつき写真撮り、宿が西海橋と新西海橋の間にあって格好な場所、このホテル廊下にオーナーコレクション、中国作家の油絵、刺繍画がたくさん飾られミニ美術館のよう、従来の概念とは別な快適性を求めた理想のトイレ海の風も建設され、旅人に無料提供奇特なオーナーには脱帽よ。

10時出発宿入り口前が昨日走った国道202、走り出してすぐ小迎信号で国道206が分岐、長崎に向かうにはR202直行がベスト、しかし、本日俺っち目的は大島立ち寄りなので202のまま、2kmちょい下って川内信号左折県道43上る近道にエスケープ、道の駅さいかいで小休止、地元のお母さんから親しく声掛けられ言葉交わす。

国道202に出ると長崎と逆方向しかも下って左折すると大島大橋、渡った島が大島ではなく寺島、島通り抜け次の海中大橋寺島大橋渡るとそこが大島、島入口にコンビニあり丁度昼時何か食べとけと物色、帆立貝おにぎり、お茶、おでん(こんにやく、しらたき、大根、ごぼう巻き)買求め、表のベンチで食す今日も寒いわ。

店前が基点の県道15走ると約10kmそこそこで、中戸大橋渡って蛎浦島更に先に小さな崎戸島と続き、この島に咲き都ホテルがあり、ここに泊まって陸続きの無人島御床島、潮が引いたときのみ歩いて渡れるって、ライトマップルに書いてあったので、実は2人分宿賃払って予約してたけど、後日断念キャンセルした。別に宿賃ケチったわけではなく単に気が変わっただけ、生きながらえたら実行してみたい。食事終えたら寒さに島周りする気分消失、来た道戻る情けなさ平家の落人を思い浮かべる。

九州大地R202に戻り気を取り直し長崎に向かうも、波乗り道路しかも大波続きで脚力消耗、いつもなら平気のはずが寒さから、平家を想って苦渋の走りが続き、右方面野母崎、福田、左方面長崎市街の道路標識眺め左折すると、これよりr28のペンタあって道は上りになる。昼の軽食が仇で空腹感もよおし、ハンガーノック気味に自販機からミルク紅茶ゲット、やっとのことでトンネル抜け下りになり暫時走ると、やれ嬉や西海で別れた国道206に再会じゃ、長崎思案橋のリッチモンドHは近いと判明、現金なもの急に力強いペダリングに変わってホテル到着、かくして最近では一番疲れた一日が終わった、80kmの距離走って約5時間もかかってるのでわかるよな…


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