1/19~20 西表2日間を蝸牛走り

2016.01.19
改めて昨日のテレビ映像眺め、時間帯が昼時だったがよくぞ羽田まで輪行できたと感心した、到着した石垣島ホテルの部屋は何と、冷暖房切替不可冷房25℃で固定、北は北海道から南は与那国島まで、日本国は小さい国だが実に南北に長い国だなと驚嘆した。パンフレット眺めてたらハブのいない島とあり、俄然興味湧き行ってみたくなったどうしよう。今回往路の搭乗時間3時間半で台湾並み、与那国島訪問を改めて体験するには東京から遠いので、今回旅での複路搭乗券を放棄し与那国へ足伸ばすも有り、はて滞在数日の決断どうなりますかな。

こんな風に考え向かった西表島だが宿のある上原港行きフェリー欠航、別港大原港まで向かい島内陸路1時間越えるバス移動よ、距離にして35km程度で走って向かいたいけど、地理不案内に加えて夕暮れ迫ってるので断念、フェリーチケットでそのままバスに乗車でき、到着上原港から徒歩5分もかからず到着したVilla西表、白亜の殿堂はオーバーだが瀟洒な白いコテージ、ユーザーの評価も良かったので落胆も大きかった。

洗濯機洗剤とも無料は有難いが寝間着、スリッパ、歯ブラシ、腰掛、机、時計、鏡、ポット、茶器類すべてなし、食堂テーブル上にも調味料各種、楊枝、ティッシュ何にもなし、禅を極め無の境地に達したオーナー経営?とふと感じるも、利益追求の気配を肌に強烈に感じられた。島の自然を大切にエコ云々は隠れ蓑としか思えず、北の果てスコトン岬の宿で痛感したと同じ気持ちになり残念。全国隅々まで年間100泊越える体験してるが、もし各宿にランクつけたらこの南北最果てのこの両宿、不動のワースト10入りだろうと思う、不思議なことに両宿ともにスタッフ娘が親切で好印象だった。

皆さんから高評価の食事もままごと料理、尾頭付きだったらどんと豪快に切り盛りされてるが普通、鯛頭に金魚の切身じゃ甚だアンバランス。連泊体験しメインのみぞれ煮魚と朝食は満足したが、多くの人が高評価してるのはどうにも解せない。

夜は強風吹き荒れ一夜明け20日朝、天空全面厚い雲に覆われ雨降りよ、雨合羽持参しなかったが雨脚弱く、低速走行で島内西部の行き止り白浜まで、随所で止まって撮って、往復して、何となく納得して宿へ戻り手早く洗濯も、湿度高くからっと乾かず不快、明日の石垣も本格雨降り模様でどうもならず。与那国行き計画など天候不不順に霧消、優しい神の元に戻るわ。
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ