12/10 奄美大島最南部へ

2015.12.13
本日宿泊Hは島内最南の瀬戸内町蘇刈にあり、何故か常用楽天トラベルでヒットせず、じゃらんで探し予約した宿。コースは何度も走った国道58終端の古仁屋から県道626、天気予報では数日前から雨予報伝えており、名瀬市内から古仁屋迄路線バスあり,アップ遅れのブログ更新でネットカフェで遊び、古仁屋まで輪行も視野にあったので、2日前宿からの連絡に曖昧な返事だけ返して、結果は当日の天気次第と考えていた。

ひどい雨降りだったら宿のチェックアウト時間迄ステイ、しまバス停留所までタクシー移動して、昼過ぎ発の古仁屋行きでの輪行,古仁屋から県道626最南端の宿迄10km弱自走と決め、まだ真っ暗の窓外眺めると降っておらず二度寝する。再び目覚めた8時過ぎ朝食すませ,着替えて階下に降り外に出ると小雨降り出す。委細構わず走り出すと結構濡れるので、58号線に左折時停車し合羽着用、本日全走行距離50〜60kmと思われ,スローペースで走り蒸れて下着汗ばまぬよう気遣う。

昨日黒糖サンプル頂き帰京後、購買是非決める事になってたが別品注文し、義理すませましょうとサン奄美売店に立寄って商品物色、結局明日製造するくろ棒とたんかんゼリー購入、発送手配すませ細かい配慮に返礼すました。雨小康状態に合羽脱ぎ走りだし,網野子峠350m大垂水峠より低いのに、こちらがきついのは斜度と路面の荒れのため,頂上からの下り湾曲路は新トンネル開通で解消、地蔵峠をトンネルで抜け下りきると古仁屋到着。

シーフードレストランで昼食は海鮮丼¥1500.マグロ養殖世界一瀬戸内町産も期待にほど遠い味に失望。県道626から宿迄走る間、急激に雨脚強くなりハンドル振れる暴風雨,無事宿到着するとスタッフから大歓迎受ける。何の事無いホテル経営母体本社が八王子にあるそうで,スタッフ桜子姫は福岡県八女出身で八王子で在学在住在勤10年、それに加えて本日の八王子からの老客八十歳。更に若者スタッフの一人なんと飯能高校生時代、俺っち立川旧店舗の顧客でこのホテルオープンの9月から転勤、島でロードレーサ乗ってると聞くに及んで驚きましたね世の中狭いわと。





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