11/6 三段峡温泉へ

2015.11.10
旅が続くと疲労が蓄積され次第に目覚めるのが遅くなり、朝食バイキング9時半までで遅めで9時過ぎ食堂イン、食べたいもの目につかずプチパンにマカロニサラダ少し、本日山越え100kmの長旅なのにフルーツ食べただけ、10時少時前チェックアウト、フロントで預かってくれた輪行袋から自転車取出し組立て、サドル下に括り付けてた雪駄と輪行袋、本日ハンドル下に括り付け出発。

ホテルから本日走る国道315に向かうまで、メモした略図眺めながら走り国道探し合流なると、真っすぐ先まで見通せる上り路面じゃん、ホテルが港前で中国山脈越える一日なので上りになるのは当然も、寝起きすぐの上り道は身体が目覚めてないのでキツいわ。Rメカ変速せず調べると、ハンドル下に荷物取付で電動コードに負荷かかり、コードがソケットから外れが原因と分かり修復も、時折接触不良発生で変速思うにまかせず。

前々日の与一と走った日向までのランが路面快適、下り勾配続き先導して走った疲労残り、変速メカも調子悪く昼時になるも食事処見当たらず、賑わう店見かけインすると野菜販売処、炊込みご飯の弁当¥210あり、近くの自販機からお茶ポット購入、道端で食べながら道路右折を思い出すも、手元に地図持たず全く分からず、取りあえず次の町まで走れば分かるだろうと出発すると、国道315最高地点河内峠の標識に?走るコース最高所は松の木峠のはず、右折忘れて直進と気づくも戻っても情報得られる場所皆無、すぐ先阿東標識目指すのみで下りきった信号で、国道9号線に交差したので間違確信。

コンビニで地図眺め完全に別道走ってしまった事を再確認、宿キャンセルで益田直行別宿探しなら45km自走すれば楽々、三段峡へ戻るとなると100kmを越える距離、田舎タクシーではまずカード使えず、〒局立寄りまずは現金確保し、戻りましたよ三段峡ホテル迄。俺っちと走るを楽しみに出迎えランに参上する益田支部員に、自分の都合だけで約束反故だけはしたくなかったの。

最近自転車乗り始めたという運転手と、車中で自転車談義遠い道程も苦にならず、東京府中市からの故郷戻りの青年運転手、三万円を超えるタクシー料金も、ロードレーサーの世界へ彼を導けたら役立った事になる、益田のクラブ支部、まつしまショップも紹介しアドレス交換もすませた。府中に在住した期間あるはこれ何かの縁よ。

一軒宿の三段峡温泉渓谷を6.5kmの遊歩道あり、歩く時間無く眺めただけだが雰囲気最高、来年再訪を決めたので神さん同伴したいな。益田支部、萩焼窯元、三段峡と並べて説得だな、エレベーターの無い宿の老仲居,階段上る元気な俺っち足取見て、部屋に案内して80歳の俺っち年齢知り驚嘆、自分からお客さんの手握るのは初めて、パワー下さいと握手求められたぜ、可愛らしい婆ちゃんなのに龍子だって。




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