11/1~3 椎葉村スローラン合宿

2015.11.08
本日から3日間の合宿初日で帰る者、明日帰る者、全日逗留する者と人それぞれだが、全日組は全員が実務リタイヤした老後第二の人生族。昨日帰った浜松の丸ちゃんから、早朝職務でモーターショウに向かうバス社内から、楽しかった合宿感謝メール届く企業戦士は大変じゃな。がんばる時代は誰しもあったはずで、乗り越えた先にばら色人生は開ける、自転車楽しんでると苦しさ耐える心身が備わるので最高じゃ。

初日、2日目、3日目と手書きイラストコース図渡されたが、区間距離から走行時間まで書き込まれた見事な出来栄えに感服、コースを決定するまでには、あちこち走り回る試行錯誤があったはずで、無から形にするまでの労苦は俺っち自身、JCRC時代手がけたすべてのレース、あるもの引き継いだのではなくコース、全て自走してタイムテーブル作成した体験してるのでその辺よ~く理解できるわ。

初日役場前で村長から歓迎挨拶戴からスタート、平家屋敷で振舞われた美味昼食、公民館で弁当馳走になり、地区住民の芋煮BBQ会場に合流、芋煮と珍味猪肉BBQ弁当の接待受け、3日間天気にも恵まれ大成功最高の3日間だった。村内放送で3日間のサイクリング催事情報流れ、聞き知った村民皆さんの運転する車と出会うと停車してくれ、住民は声援してくれ渓谷の景観日本原風景を終日堪能、平家末裔の人達の優しさを痛感させられた椎葉村滞在、都会では味わえない貴重な体験となった。

次は我が店の一族郎党引き連れ椎葉攻め?ごめん椎葉訪問し交流親睦の絆を強固なものにしたいと思う、人生最後の同窓会の招集届いた爺さんではなく、次世代支える若者同士の親睦交流が肝要。幸い椎葉支部唯一の若人部員在籍、椎葉平家次世代期待の若人と、なるしま源氏若人連との親睦交流を計るのが老爺の責務と思ってる。

今回のスローラン合宿宿泊補助受けるわ、滞在中の昼食全てご馳走になる歓待受け感激、羽田空港まで出迎え接待しますので、何時でも結構日本一の富士山の雄姿眺めに、なるしま石和砦への来訪を切望しております。

椎葉村の皆さんこの度は大変有難うございました。また伺いますので宜しく。
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