10/30 山女の里へ

2015.11.05
椎葉に向かう二日目の宿泊地は宮崎県五ヶ瀬町、こちらも椎葉に負けず劣らずの秘境。国民宿舎チェックアウト10時、神さん街中から11時過ぎ発、熊本バス馬見原行き路線バスに乗車、俺っち10時過ぎ自走先発馬見原まで25km程度、途中道の駅清和文楽邑あり、立寄るも路線バスに追抜かれてはいけないので長居せず馬見原先着、数分待って神さんのバス終点に到着合流。

街中で昼食の予定だったが数件ある食事処、いずれの店も準備中掛札よく眺めると、毎日準備中の掛札出してる様子は営業しておらず、せっかく造成した石畳路面、時代を彷彿させる家屋等あっても、観光客呼べておらず心意気が伝わってこない。朝食あまり食べておらず、昼時過ぎて空腹感強く宿に昼食できるか電話で問うと、旅館は15時でないと入室できないが食事はできるに安堵、なに腹さえくちくなれば散策で時間つぶせるわ。
 
前もって送迎依頼しておいたので、迎えに来てくれたのは有難かったがおんぼろ車両で、閉めたドアは外からでないと開かない車だったが、飢餓から開放してくれたので感謝した。食事処やまめの里も宿泊宿も同経営で、宿泊施設は15時からの開業で戸締り中で無人だった。

宿舎は洒落た名前でフォレストピア、中身は丸太小屋それでもスイートルームなので、調度品が高価な物で揃えられてたけど、建物はログハウス同士では格差付けるが難しいわな。スイートと言っても¥11000通常の一泊二食¥7000~、スキー場の日本最南地域五ヶ瀬スキー場下なので、夜になったら寒く一晩中ストーブのお世話になり朝を迎えた。別棟ログハウスに何組も客人居ると、食事時一同に会したことで知った。紅葉の季節での旅行客と思われるが、紅葉にはやや早く見所はこれから、集まった客人は皆さん紅葉真っ盛りで、中には落葉寸前の方も居ったな。
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