10/16 和歌山から大阪へ

2015.10.17
10時直前チェックアウト入口で自転車組立、本日走る国道26は駅前から、ホテルからすぐで探す手間なし、距離も75km前2日と比べ2割以上短いので、のんびり走るつもり、コースも最初から国道26で大阪まで直行なので、地図読み込む必要もなしと安易に考えていた。ホテルでると間もなく和歌山城前じゃん、時間は充分あるので素通りはなかろうと、予定外の和歌山城見物の1時間道草、さすが遠くにそびえる天守閣までは行かなかったけど、城内周るだけでも、徳川御三家筆頭紀州藩の居城だったので大きいわ。

この国道市内抜けるまで自転車進入禁止の立体交差、何回あったか数知れずとても甲府の比じゃなかった。紀ノ川越える長い橋渡る直前回廊階段通ったが、車道の自動車洪水状態眺めると、自転車通行禁止は当然と理解できる。車の通行量多く路面荒れてて、まず走りたくない道路、昨日後半の力走で疲労持ち越したか気力いまいちに、道路わきの中華店で昼食とする。

店先に自転車留置き安全と判断して選択した店だったが、ちょうど昼時店内満員もカウンター片隅に辛うじて空席あり、焼きそばセット注文するも、焼きそば大盛にギブアップ+小焼飯全残し、女将の親切心パックにしますよを固辞、朝食バイキングりんごとマンゴー数切れ、ミネストローネスープにプチパン1け腹減ってたはずも、食べきるは到底無理だった。

走りにくいので歩道走行続けたりしてAV上がらず、途中見かけた池上曽根史跡公園に立寄り、弥生時代の復元住居写真撮りしたりで、思いがけず時間掛かり大阪中心部に近づく、夕暮れになり道路混雑更にひどくなる。決めつけは新大阪駅へ向かうラスト難関、浮浪者の住処のような場所から螺旋状階段上る新淀川橋、この橋だが真中に複線の電車道、その左右に3車線自動車道があり、最外方側に自転車歩道兼用路ありこれが長いのよ、橋上で撮影したかったが夕暮れ迫りホテル探さねばならず断念。

似た名前の別なホテルに到着、場所教えて頂き無事到着 走行距離82km 4時間46分走ってホテル着17時21分だった。明日は新大阪から新幹線で小田原降車、東海道線に乗換国府津うな和のうな丼食べ、自走帰宅の予定だが予報では雨模様、切符は国府津までしか持ってない、どうするか現地決定だな。
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