10/14 ラスター元祖と夕食を囲む

2015.10.16
朝食8時半9時にはチェックアウト、ホテル前で輪行袋から自転車取り出し組立て、履き替えコンパクト収納できる草履、輪行袋で包みサドル下に古チューブで固定、背中の荷物はトレパンと長袖Tシャツに超薄手ウインドブレーカー、県別地図は今回持参せず好天続く予報に雨合羽も持たず、荷物はこれまで最軽量。

当初の計画では県道何本も走り継ぎ、桔梗が丘先から県道80一本で奈良まで向かう積もりだった、ところが分県地図持たずではヘキサ表示が少なく、ルート確認難しく無理かと思い国道走り継ぎ大回りに変更、まずはR42に向かい小津でR23に分岐、更に久居からR165走り、青山峠トンネル越えし高原から長い下り、昼を過ぎた時刻になって桔梗が丘でやっと見つけた昼食場所歌行燈、連休後であちこち閉店やっと見つけた店舗、誰しも思いは同じか順番待ちの盛況、待つのは有難くないが先行き考えると、食べるべきと判断したのは正解だった。

桔梗が丘からr30へ向かうコースも急がば回れで、大屋戸橋でr30ヘキサ目にしにんまり、これで奈良まで迷うこと無い一本道名張川右手に絶景、アップダウン続いても苦にならない滑らか路面、道幅狭くても車両通行無くサイクリング天国、ならクル標識T4頻繁に目に入り、後日調べたらTOJルート山添=奈良だった。

16時過ぎ奈良市内入りホテル探しに手間取り半頃チェックイン、夕飯は20時頃待合わせてる地元ラスター元祖と、JCBコンシェルで20時予約した川波、時間あるのでレンタルPCで場所調べ徒歩探索、行きは脳内インプット道順でさして問題も無く30分程で到着、問題は帰りで街歩き楽しみながらも、小便催し格好な立ちショん場所求め、人通り無い路地裏徘徊が悪く、一難去るも帰る方向分らなくなり、タクシー拾いたく大通り歩き回るも流し皆無、弱ったものよと路面案内図眺めるも、地名理解できず方向不明に往生も、ふと思いつき目にしたホテルにイン、タクシー呼んで貰って一件落着助かった。

カード決済で値段忘れたが¥1200位の支払い、18時16分これから会社を出ますのラスターメールも、時間逼迫10分ほど遅れるますの再メール、こ奴遅れるのが得意じゃのう。それにしても通勤距離遠いんだな、と改めてサラリーマンの大変さ、俺っち経験したこと無い世界を想像。久しぶり対面したラスターの元気な姿目にし、今でも走り続けており嫁さん誘い込もうとがんばってる話聞きめちゃ嬉しかった。店のイベント蓼科高原一泊ランに初参加往復ダウン、その後リベンジ今ではトライアスロンにも挑戦してる近況聞き、得がたいクラブ員に育ったと安堵、彼に石和砦来訪を歓迎するぜと伝えた。
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