9/28 再度銀山平へ

2015.10.01
昨日は途中写真300枚も撮影したので停車する事多く、宿が思いのほか遠く山中夕方遅く到着となったが、自転車解体輪行袋に封入する事無く、玄関脇の倉庫内に収納してくれたので、朝の出発も楽々できたので大助かり,全ての宿がこれだと助かるんだがなあ。自転車解体はさして時間かからんけど、自転車サドル下に輪行袋と履物(今回は厚手ゴム草履)を括り付けるに毎回手間かかってしまった。

本日は前回道路崩壊で戻る事にった銀山平の再訪問、到着すれば日本一の豪雪地帯樹海ライン完走となる、本日の宿は楽天予約ではなく直接、カード決済なしで支払う現金入手すべく、出発前宿フロントで郵便局あるを確認、走り出し間もなく集落ありゆっくり通過も〒局見当たらず、家屋あと数軒残すだけになりはて見落とし?と思った途端奥に引っ込んだ場所に目立たずありホッとした。

ATM利用後レターパック購入、役目済んだかさばる地図帳2冊、天気予報で不用と判断した雨合羽、宿で買込んだ食物類を自宅送り、背の荷物最少限にし負荷軽減だよ。〒局で一見客なのにお茶をどうぞとサービスされ、民営化されてもこんな対応は初体験戸惑った。更に暫く走って原風景撮影してたら、車追走で置き忘れたタオル届けられ恐縮、撮影できない日本原風景見た感じ。地方を走ると味わえる感動のプレゼント、今回は福島県内走行中だった。

で思い出したも一つ、昨夕チェックイン時に宿スタッフから、只見線復活署名運動して頂けますかと言われ、応じたらふるさと応援商品券¥2000頂戴、使える店舗等リスト眺めると福島県内のみ、間もなく新潟県内では活用は無理と思ってたら、朝方チェックアウト時若干の支払いに、お客さんは商品券使いませんか?と言われ、無用かと思ってた商品券で決済は有難かった、このご親切な配慮にも感謝だよ。

で更に思い出したこと、昔々彼がクラブで走り楽しんでた若者、レース志向強かった我がクラブ内でも抜群の登坂力ある彼見て、レース参加を勧めたら一言『人と争う事が好きではない』と言われた。大学卒業後警察官になりその後福島県内の交番勤務、長い間毎年のように県内産果実プレゼント届き、交流続いてたが転勤続く職種がため、音信途絶え久しくなるけど、定年迎え余生楽しむ年齢になったかと思う、地域住民の良き相談役お守り役を努めた、素晴らしい人柄の彼は東京都から福島県へのプレゼントと俺っち思っている。

宿から出て長い上り道が続いた後長い下り道下って,見かけた食事処で昼食は平凡にカレーライスと紅茶で¥1100,晴れ渡りよい天気も涼風吹き肌寒い感じ、袖無し、長袖の下着2枚に半袖ジャージに袖無しウインドブレーカー、指切りグローブも寒さ増幅、夕暮れも早く寒い冬到来もすぐかもと実感。

地図で眺めると湖畔周遊道路の状況浮かぶが実際は大違い、湖畔の山肌を忠実にトレース上り下る路面から、湖面は時折チッラと目に入る程度、洗い越しが路面よぎり水量多い所では超減速,新潟県側はかって大型と二輪車は通行止めだった、この国道352樹海ライン銀山平の宿湖畔荘到着で完走。

豪雪地帯で12月から3月までクローズされ、雪かきに時折通うと言う主の話しでは、積雪6〜7mもあり5mの屋根が完全陥没と言う。来年の新潟、福島両県テーマは再度樹海ラインを完走、只見線全線復旧を応援し檜枝岐、南会津、只見,魚沼市の大周回と決めた。
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