9/27 南会津小豆温泉へ

2015.09.29
本日は走る距離短いのでのんびり走ろうと宿出たのが9時半、トンネル多い山中走なので出発前、工具入れボトルからLEDライト取り出し、ベルクロテープとチューブで固定、このライト取付バンドが軟ですぐ破損ダメね。宿から出るやすぐさま上り勾配、朝一すぐの上りは身体が過動に対応できず辛い。まずは川治湯本駅に向い駅付近を撮影、数人の電車待ち客人居り、雑木林方向は熊注意の看板あり、国道121へ引き返し五十里湖まではすぐだった。湖面埋め尽くす流木類の多さにびっくり、これじゃ片付けるも大変じだわ、先日見た相模湖面など比較にならん。

湯西川駅に立寄ると路線バス乗客無人で出発、駅窓口のご婦人が未だ経験したことない大雨で、連休で行楽客当込むも客足遠のき散々の状況という、湖面を通り過ぎ暫く走るとそば処もくりん看板目にし、まだ昼時前で早かったがインしたら、これが見えない糸に結ばれた縁というものでしょう。あれこれお喋りしてたら、何と女将が俺っちより10歳年下で生まれ月が同じ7月4日。更に同居してる息子さんが自転車大好き、ご主人カメラで撮影するが何よりの楽しみ、息子さんも一時はカメラ狂だったと、孫の誕生日が7月4日の逆4月7日、俺っち娘二人ともに誕生日が同じ3月19日、何か俺っち家と共通項ありすぎ。これは付合い深めたく思い女将と店前でツーショットをご主人に依頼、撮影した記念写真ショットが冴えてると感じた。

美味いそば食べ終え後日連絡しますで見送られ、121,35,2400の国道三本の串刺しおにぎり眺め上流へ向かい走るにつれ、352単独区間になると、至る所災害の跡残り悲惨、報道写真家みたく写真撮りまり、走って停まって自転車留め置き歩いて撮影、遅々と強調文して進まず。すごい数の写真撮るも電池切れにならず、ワイド画面で30倍まの光学望遠撮影もでき、ポケットに入るコンパクトサイズ、カメラメーカーでないからあまり信用してなかったが目からウロコ、SONYサイバーショットお主は凄いわ。

近いのに写真撮影で至る所で足停まり、宿に到着したら夕暮れ近くになってしまったが走った距離は57kmだけ。福島県会津町の小豆温泉一軒やどの大きな旅館花木の宿山の中で集落も無く、距離的には到着しても良い頃だったので、突然視界に入った大きな施設に二度びっくり、遅いお着きで待ち兼ねたか外に居たスタッフ、俺っち姿見て手招きにここで間違いなし、やれ助かったと一息入れた。
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