9/24 雁坂トンネル越えだよ

2015.09.25
早く眠ったのが功を奏し6時前お目目パッチリ気分ルンルン餓鬼爺、目覚めるや否やシーツ、布団カバー、パジャマ上下、枕カバー、その他着用した衣類すべての洗濯、全開した窓すべてをクローズ洗濯終えた衣類部屋干展開、大物二つをロープに広げ家の中洗濯祭り開催に突入。

やるべきことすべて済まし、朝食は途中でと出発したのが8時半、石和駅まで4.5km駅前右折踏切渡って雁坂みち国道140に出る。朝食食べる店見当たらず、万力公園から上り勾配始まり今日もまたかと思うも、傾斜角が昨日とは大違いで楽々、さて問題は自転車、歩行者共通行禁止の雁坂トンネル越え、ヒッチハイクよろしく軽トラに便乗頼みが脳内よぎるも、遊びで人の手を煩わすは我が信条に反する、となるとタクシー乗車が唯一の手段と判断。対向下り車線タクシーに注意しながら走行、と発見やれ嬉やと挙手停車合図タクシーに送るも、まったく気づく気配無く通過されてしまい、次来たら目に付くよう下り車線側で合図送ることにした。都心のタクシーは客拾いが命だが、田舎のタクシーはお呼ばれ専門、路端への目配り欠けるは当然かもな。

同方向に通り過ぎた客乗せたタクシーあり、いずれ戻るはずと期待も一向に現れず道の駅牧丘に到着。ここで休憩肉うどんと味噌おでんで遅い朝飯とする。売り子にタクシー呼べると聞くと、呼べますと言われ番号ゲットすると、前もって調べた俺っちメモに一致、数キロ先の三富市役所分室まで走りピポパ、何処に向かうか聞かれ雁坂トンネル越えと言うと、迎車料金付きで間もなく到着した車で、長い雁坂トンネル6625mは真中頂上が県境、埼玉側は急な下りになり、国道140は彩甲斐街道の愛称になる。トンネル出たところで降車、神から入手した万札でつり銭¥2000.だけ手元にす、トンネル通過料金はただ今試験期間中とかで無料だったので、本来だと更に¥1500加算される事になる。雁坂峠は登山道が辛うじて残ってるが、とても自転車で越えられる道ではなく、自転車通行で転落死亡もあると運転手の話。

ここから長瀞までの50km強の距離はほぼ下り勾配、スピード落とし昼食場所探しながら走行すると、雨滴が顔に触れどうやら雨になりそうな気配、秩父街中にそばや数軒が眼に入るも、自転車置き場に難あり通過し雨降り出した、長瀞まで数キロ地点で格好なそば屋ありピットイン。天盛そば¥1700はそばより天ぷらがいかしたな。
 
3kmほどで長瀞駅到着観光船乗り場近くの長生館は駅からすぐ、一人旅大歓迎プランで¥21600.部屋から見下ろす景観が素晴らしく一人旅では勿体無い宿料金だった。スーパーストア駐車場にコインランドリーあると聞き、洗濯物背負い徒歩で向かい終了まで待ち受取り帰館、部屋干してから露天風呂で疲労癒した。夜になると雨更に強くなり、どうやら明日は雨天確実完走は無理せず、宿に直送した県別栃木県地図眺め、寝床で輪行ルート探して読み耽る。

余談だが、秩父往還153km第18回マラソンが先週日曜日に開催され、甲府からスタート、雁坂トンネル避難坑を走りぬけ、雁坂峠を上って埼玉県川越市フィニッシュで1着選手のタイム15時間35分20秒で、3時間ほど遅れて女子1着がフィニッシュしてる。また走って何ぼの自転車で、ご苦労にも担いで雁坂峠のぼりに挑戦する、勇敢?輩も居るようで楽しいが他人に迷惑だけはかけるなよ。
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

29日国道352号流木やごみが掛った木族温泉入口の手前で写真を撮っていましたか。自転車は走行方向と逆にガードレールに立てかけて、ブログを見ると間違いなしだが。
携帯にメール送信したが駄目でしたアドレスを送って下さい。では元気で走れ さぶです
2015/10/01 20:19 URL | サブちゃんだよ #- | 編集

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ