9/12 銀山平からUターン越後中里

2015.09.12
よく眠れ気分よく目覚めた早朝6時、すぐ外眺めたら薄日差し雲に切れ目あり、予報も晴れにホッとし二度寝で熟睡、朝食ベルに起こされるた8時10分まで夢の中。おかず類は梅干にいたるまで完食、ご飯もごく軽くだが一膳食べられたので調子良さげ。今日は昨日来た道戻るので、枝折峠まで7km上りで下り10kmと逆転、合羽も着用せず走れ写真も気ままに撮れ最高の日になった。

時間も余裕あるが問題は本日宿無し、まずは昨日泊まった六日街まで走り、ネットカフェ自由空間へ向かいウエブで宿探し、ブログ作成を脳内に描き9時出発、時間に余裕あるので、只見湖観光船発着場まで向かい待合室、只見湖面の一部を眺めてから、枝折峠上り。昨日とは大違い遠景ばっちり眺められ、写真撮りまくりながらの余裕の走り。頂上には駐車場満杯の駐車車両、地元長岡が多かったほか新潟、大宮、習志野、熊谷、品川、多摩に八王子もあり、千葉、京都、大阪の遠来もあったが殆ど無人は皆何処へ行ったのかね?

下りかけると前方からロードマン現れ、何処まで行くのと聞くと此処までだった、そう10kmの下り途中5人単独走のロードと出会った
けど、ここはロード乗りの練習コースになってるようでヒルクライム大会も開催されてる様子。長いスラロームのような下りも晴れの好天気、対向車少なく同行車は上りから下りきるまで皆無だったので、近ければよいここは練習コースになるね。

前日食べた美味しかった蕎麦屋で昼食は天婦羅盛りそば¥1200.本日は食後も雨降ることなく走り出し、R17に出る前に県道やら農道を左折右折、左折繰り返し田圃眺め、風に痛められた田圃あり隣接無傷の田圃もあり、岐路は何がなさせたのか不思議だね。浦佐駅でR17に出て六日町ネットカフェまで13kmあり14時インし、本日の宿探から競輪録画眺め、WEBニュース読み2日分ブログアップタクシー呼んで宿へ向かった。

のんびり過ごし過ぎタクシー呼び越後中里の宿まで向かう、運ちゃんと老後の楽しみ語り合い意気投合、社交ダンス余技にゴルフ楽しみ65歳まで働き、その後男の平均寿命80際歳まで、悠々自適目標に酒も飲まず仕事に熱中してる、前向き処世術にエール送った。倒れる稲穂は肥料与えすぎが原因、収穫量増加狙いの目的が天候不順になると、重い稲穂を支える強さが茎になく倒れてしまうらしい。普通に育てた稲の穂は必要以上育た無いので、収穫量は増えないが茎は柔ではないので風雨に耐えられる、という事らしい。もし無事に収穫期迎えると、収穫量は段違いになるらしい。人間の世界にも当てはまる一面ありそうよなと、興味深く脳裏に伝わった話だった。

土曜日なので到着したホテル多数の家族連れで賑わい、翌朝のバイキング朝食会場は大混雑、決して泊まりたくない宿だったな。早々部屋に戻って昨夜食べきれず、パックでお持ち帰りした好物金目鯛煮付け、温かい調理したてで食べられなかったのは、いつもの常で腹減ってる時の注文過多。煙突(孫の愛称)にいつも叱られてることよ。
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