7/23 山形県内を米沢へ

2015.07.23
本日は国道13号県内縦走中心なので終日通行車両多く、ホテル出た9時半時は降ってなかったが5kmも走らん内に本格雨降りに堪らず合羽着用、それでも13kmほどの間は県道22走行で、気温も低く標識温度23℃で暑くないのがせめての救い。向かう先米沢までの距離も近く55kmほど、米沢まで40kmになったころから国道13に合流すると車の洪水。米沢ではチョイ近いかと考え、40km先の福島までも考慮したが、米沢での宿泊体験初なので無理せず止めたのが正解だった。

大型車両が容赦なく水滴巻上げ、轟音残し走り去るのが連続、なるべく職業ドライバー連の仕事を邪魔せず、我が身の安全も考え歩道走行まじえるも、良さげに見えても歩道走行は走り難く、パンクの危険性も増すので有難くないの。上ノ山温泉脇上り勾配路走りながら、その昔蔵王レース帰りのクラブ員と共に、五色沼越えの山岳路走り抜けるもすべて相方企画にご相伴、年老いたあ奴の姿ここ全く見かけてないがどうしてるかな?

雨上がったかなで合羽脱ぎ走行すると、またすぐ降りだして着脱忙しい道中、昼食は道路脇に見かけた回転すし太助看板、合羽脱いでインしたものの、衣服濡れてるので店内冷気に寒くて長居できず¥900.でアウト、食べる楽しさ全く無しで物足らず、暫く走って次はそば屋にはしご。注文はあっさりとろ盛り¥800.そば粉多く技術未熟太く短いそばが山盛り、ここも寒く長居無用でやっと食べ終え、店を後にした紅亭(くれないてい)愛想は抜群も、主の技がいまいち店名もどうかしてくれない。

米沢市内に入るも実は宿W予約に気づき、常用楽天チョイスをキャンセル直接予約宿へ向かうも、場所略図無く住所のみが頼り、まずは市役所目にして立寄るも、市内図表示等無くバス停の停留所名、市内循環バスの路線図から探す町名発見、右回り路面適当に走り停留所名確認、幾つか次々適合に気を良くし走行続けると、電柱に門東町3-、丁目までどんぴしゃ目に入り、あたり見回しらしき建物発見はずばりだった、チェックイン時間に間があり落着き探した効果てきめんだった。

15時ちょい過ぎチェックインすぐに洗濯、入浴で疲労癒し部屋干し17時から配布される夕食は牛肉弁当、フロントで温めて貰い食すと眠気に誘われ、まずは一眠り目覚めたら20時半、レンタルPC¥1080.でブログ更新に着手。
残るは明日の福島県郡山市だけにな利、走行距離も1500kmにあと僅か楽しめ爺さんって俺っちのこと。
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