7/22 山形県天童へ

2015.07.23
宮城県大崎市古川から、山形県天童市への移動は列島横走り、国道347一本で鍋越トンネル520m県境まで宿から40km、日本列島動脈は縦走道路、横断道路は交通量少なく347も例外ではなく、のどかな県道雰囲気で走れたが、昨日に続き暑いのには閉口した。

無料朝食食べずにホテルを出発、郊外のスーパーに立寄って、りんごパイとチキンバーガー食べ自販機の玄米茶飲み干し暑さ対策。昼食は尾花沢街中へ抜ける県道沿いそば屋でざるそば¥800食べた。日本人1人と外人3人が板そば囲み食べていたが、外国人にそばは向かないと思うけど、自分が好きなこともあって俺っちも、ロシア人一行を招待した際埼玉県で食べた事あるなと思い出した。

右手新庄左手村山、山形の標識ある13おにぎりに左折すると通行量俄然増加、並行して走る県道120に逃げ込み、車両洪水から脱出したものの、カメラ取り出す魅力ない街中裏通りに失望したが、暑かったのでより早く宿に向かいたい気持ちの方が勝ってた。

15時半天童駅前コンフォートホテル到着、汗まみれジャージ類即行コインランドリー、すぐに入浴疲労癒しさっぱりしたら腹減り、洗濯終えた着衣部屋干し後、買い物外出プラムとぶどうで¥700買い、ついでに食事と食事処で野菜炒め¥550,漬物盛合わせ¥350,小ライス¥100でちょうど千円。いずれもこれが1人前と疑う大量盛にびっくり、小ライスだけ盛を半分にしてもらい、食べてると稲光雨降りに転じ、超ゆっくり食べても止む気配など皆無になり、至近距離なのにタクシー依頼ホテルに逃げ帰るとホテル一帯停電中。

ロビーに既に客人数人待ち受けスタッフ大忙しに飛び回る、停電でエレベーター停止階段は外壁設置の非常階段のみ、強風雨に危険なので移動禁止中、部屋在住者はそのまま自室内留置、外来帰館者はロービーで停電復旧待ちとなり、猛烈な稲光落雷音間断なく光る稲妻は、これまで80年歳月で見たこともない光景だった。小用催しトイレに入るも暗く、携帯を照明に利用までは対応できたが断水には無力、1時間半待ち小降りになり雷光無くなり、スタッフが非常階段を照明で照らし、1人ずつ自室までガイドしてくれ、とりあえず真っ暗の部屋に入りまず一眠り、電気点灯し目覚めたら22時半過ぎ、古館が熱く語ってたニュースステーションだった。

でレンタルPCキー叩き本日のブログアップ。本日走行距離89km 3時間50分の走行時間何よりも助かったのは雷雨がホテル到着後だったこと、走行中だったらどうなっただろ、とてもあの強雨雷鳴下では走行不能だぜ、長い人生色々あるけど本日は救われた。現代生活は停電だけでいとも簡単に機能麻痺してしまうと知った。


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