7/21 宮城県古川へ

2015.07.21
本日の移動は北上市内から大崎市古川まで約100kmほど、国道4号線で向かうのが簡単明瞭だが、一桁国道4号線は終日大型車の通行が頻繁で走りにくいので、一関までコース約半分50kmは県道14号線が、絶好の迂回路になるのでこちらを走る、予想通り車も少なく信号僅少、撮影場所も多々あり楽しみながらは一関駅前まで。陸前高田でレースやってたので、かって毎年通った場所だが、一関駅前は大幅に変貌してるが中坪家屋にはあまり変化なし。

水沢江刺のあたりを走りながら、東北GPで走った昔の記憶よみがえり、大震災で亡くなった輪友と初めての出会い、その後仲良しになった思い出の場所、ヤング、シニア混在の先頭集団をコントロールしてた上、真中から抜け出すを見て左端から飛びつきゴール勝負、ソロで参加した俺っちに大会終了後、声かけてくれたのが上だった、仙北地方レースで負けたこと無かったのと言われ、勝つんじゃなかったと後悔した俺っち、その後同じ業界で親しく付き合い、得難き友だったのに大震災で失ってしまった。いつも上の分も走ってる気持ちだよ、上のあれこれ思い出すと目頭が熱くなる。せめてもの救いは倅が元気いっぱい家業を継いでること。

走る途中見かけた国道から入ったそば屋、月曜定休で祝日の場合は火曜定休日、美味そうな雰囲気充満だったので残念。一関市街から4号線にでたラーメン屋で昼食、塩チャーシュウ麺¥860他に食べるもの無く仕方なかった。一関からは適当な迂回路見当たらず国道4号オンリー、歩道走行交えながらの後半50kmは天気良くなり、気温が高くなったことも加わり結構大変だった。

15時半古川駅前ルートインHに到着も、すぐの解体輪行袋への収納が疲れ感じ苦労した。着衣コインランドリーで洗濯し温泉大浴場に入り疲労癒す、部屋のバスルームと違いリラックスでき素敵、天然温泉っていうのが更に素晴らしい。ビジネスなのに夕食つき選定し、腹減らし食堂へ行くと小坊2人連れた、家族旅行の先客が賑やかだった。ビジネスホテルの宿泊客質に異変発生中、和旅館から顧客の流失が始まってる感じ。朝遅くチェックアウトすると、どこのHもすべての部屋掃除中を目にしてる、いつも満室だぜ。

天気だったのでリュックから、ツーリングマップル頻繁に取出し眺め気づいたのは、胆沢広域農道(あぎさいロード)の存在、更にページ捲ると2kmずれた藤根から、盛岡まで北上する岩手県道13盛岡和賀線目に付き、来年併せ走り抜けを目標に設定と考えた、当分復旧目鼻つかない白神ラインの代用だな。遊びの種は尽きない、いつまで続くか旺盛なこの気力。本日で今回ツアー16泊終了あと山形、福島両県で3泊で帰京となる。夜になってからコンビにで買い物はフルーツゼリー2種類、サイダー、アイスクリーム、ヨーグルトでは水分補給しすぎ。
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