7/19 秋田県3泊目大曲市へ

2015.07.20
縄文の湯から大曲市までは今回の旅で、最長の距離で約130km程ある山中抜けるコース。あいにく朝から完全な雨降りのなか出発準備、スニーカーを防水袋に入れサドル下にチューブで括り付け、背中のリュック加重を減らし簡易泥除け代わり。『何処まで走るの?』と聞かれ『大曲』と答えると、地元のお父さんから『秋田より先でこの雨では遠くて大変だね』の声あり、秋田より手前のはずと思いながら、『県道24号から3号走り国道105』と言うも『気おつけて走ってください』で傘差し駐車場へ向かってしまい、秋田の先?耳に残る。シューズリュックから出したので少し軽くなり、容積も小さくなったので背負った上からパールの雨合羽。

雨天では地図広げるも苦労するので、コース脳内インプット大館能代空港通り抜け、県道24から3に変わって直進すれば国道105で1本で分かりやすいと軽く判断。実はこれが軽率で実際は、県道3米内沢信号左折だったのを、仙北、秋田の標識目にし右折してしまい、暫く走ると265のおにぎり秋田、仙北?目的地は間違ってないが標識265が違い逆走、森吉で105標識左折走ると行き先が大館能代空港、逆走に気づきUターン森吉信号まで戻り左へ、この間雨の中結構なロス発生。大曲までは森吉から秋田を抜ける国道265と角館抜ける国道105の2本あり、地元の父さんは265を考えての発言、どっちが楽近なのか帰ってから調べよう。

その後は間に川を挟み秋田内陸縦貫鉄道が何処までも続き、筬長ランで走った場所もあり懐かしい、気温は21~24℃と低く合羽着ても暑さ感じずは助かる、もう迷うことない国道105一本で安心道の駅『あに』で昼飯カレー¥600.雨止み合羽脱いだらまた雨で着たり忙しい、途中工具ボトル音鳴りし見ればキャップ紛失、合羽着脱時に小物出し入れしてからと判断、10km少し道のりを探し戻ること9km橋の上にあったよ。18kmの余計な走りに加え誤走迷走ミスもあり、角館で100km大きく超過時間も遅く輪行と決め駅へ向かう。

客待ちタクシーに聞くとカード利用車皆無、30分後発の新幹線切符カード購入¥1030.5時40分大曲駅着、宿泊Hルートインは駅前で輪行袋転がしチェックイン、レンタルPC¥1000借用翌朝まで溜め込んだ3日分全部アップ、肩の荷が下りた感じ。夕飯は街中歩きスーパーで¥1600ほど買い物、りんごパイ主食ハウスみかん、カルピスウオーター、麦茶、ポカリ、トマトジュース、一口チーズ以上。

昨日の走行距離123km 5時間50分 秋田県終了次は岩手県北上市内BHまで走り15泊目になる。





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