7/15 五所川原ビジネスHで旅前半終了

2015.07.16
朝目覚め遅く知らなかったが朝方相当雨が降った様子、食事指定した8時半時点で雨あがるも、行き先方面厚い雲行に一抹の不安あり。昨日バイクで竜飛岬周りで到来した客人、強風でバイク走行中転倒したという、天気状況もだが2010年神と日本縦断ツアーで、蟹田の二駅先の大平で降車させ、タクシー頼めと指示した愚策を思い浮かべ、も一度当時のびっくりを体感してみようかとふと思い出した。

思い返すとあれは東北大震災の前年8月の事だったな、異変に気付いたのは蟹田から入り込んだ、津軽半島横断する道道12を上って下って走れど、神さん乗車してるタクシーが何故か通過せず、駅にタクシー呼べないのかと気になり、問い合わせようと携帯手にするも圏外の文字、これは戻らねばと逆走開始も長く下った道路は、上りに転じ全力使ってペダル回しようやく到着したトンネル手前、目にした公衆電話BOXに飛込み手持ち10円硬貨全部入れピポパ、やれ嬉や着信音耳に入り相手の声聞けるも、俺っち声が全く届いてない様子?、一方的な通話で会話にならず『もしもし』の空しい声だけで電話切られてしまい、再度コールも同じ結果にこれはダメダ、通話できる場所まで戻らんとで、再び自走トンネル抜けた下り路面では、携帯広げ手に眺めながら暫く走ると、やっとアンテナ立ちそこでコールすると、やっと通話可能になり時間掛かるといわれ、蜘蛛の巣と虫の死骸充満してる駅でタクシー待ち中とわかる、大丈夫だから戻って下さいの声聞きやっと安堵も、まあびっくりして心臓が高鳴った事を覚えてる。

で今回そこまで来るとありました電話ボックス、試みに神さん携帯にピポパすると、只今近くに居りませんの録音メッセージ聞き、あの時の電話ボックスからと伝えるメッセージ残す。津軽中里駅で駅舎撮影してると、青森の同業ピエタから今何処に居るかの電話あり。津軽鉄道各駅舎うまく伝走できずあちこち迷走繰り返し、断念五所川原駅に向かい街中でホテル探し、途中見かけた食堂で野菜炒めと餃子単品二品食べ¥1070.駅前大きな交番でホテル場所聞いて無事到着は15時。

超大型近代的なショッピングモールELM前にあるパークイン五所川原、朝飯付¥5600レンタルPC¥1000借用し、長旅前半の10泊終了までの全日分アップ、出発予定時間の10時頃までに、青森のピエタからホテルに顔出す電話あり。
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