7/14 青森県下へ 

2015.07.16
残った面子は6名旭川まで輪行の若隠居が早立ち、その後三島が消え家老と山王が自走函館空港へ、残る海坊主と俺っちは木古内駅から特急で隣駅蟹田まで輪行、1区間約1時間掛かり特急券不要で運賃だけで¥2030.地下トンネル内を走りデッキに乗車してるので騒音半端でなく煩いのに眠くなり参った。

蟹田で昼食と思う昼時も美味しそうな物なく食べず、新潟新発田へ帰る海坊主はここに駐車してた車両に乗り込み南へ、俺っち逆に今来た北方向に自走でここで南北にお別れとなる。本日宿は20kmもない平館のペンション、海側走り続けると食堂目に入りイン、野菜炒めのみ注文ご飯食べず、食後走り出すと目的地ペンションはすぐ到着14時前、あまりにも早いので荷物預け国道280をそのまま10kmほど走り、宿に戻りチェックイン定時だった。

宿の主が俺っち80歳と知り亡くなった兄と同年、『薬何か飲んでますか?』と聞かれ『薬嫌いだから飲んでない』と言うと『誰でも薬好きな人は居ませんよ』『薬が必要でないのは珍しい』『歳になると誰しも何らかの薬飲んでるのが普通』『薬は副作用があるから』とあれこれ御託を並べたが、俺っち一時飲んでいたサブリの『セサミン』も数年前から全く飲まず、飲まないほうが調子良いと自認してる。薬嫌いが足裏マッサの台湾太々に好かれてる理由でもある。

泊まったペンション目の前が白亜の灯台、海面から3m窓開け波の音聞きながら眠りにつき、明日は天気不安で竜飛周りは断念、今別まで北上し道道14で南下、蟹田から鰺ヶ沢への道道14に合流、今泉から国道339走行にコース変更。五所川原まで60km程度となり竜飛周りに比較し距離短縮だけでなく、道路コースの難易度も低くなり超気楽になった。

クーラー無く卓上扇風機が置かれた部屋は、四万十源流点の宿以来のこと、でも相客4組7名泊まっており平日なので立派なもの。食堂も併業しモダンレイアウトは娘さんの意向を反映してる様子、女性に好まれる宿なのかも…
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