7/10~11 木古内合宿初日~2日目

2015.07.15
地元勢2人の案内で城岱ヒルクライムに案内され長い坂道のぼりで結構疲れた。長い下り道僅かな路面突起、ブレーキングちょい遅れ前輪カーボンリムに僅かなひび、ブレーキ当り面劣化もあってリム交換しようかと思ってたところ、帰宅したら即行チェンジ依頼じゃ。

大沼で有名な団子食べ小休止、帰り道〒局でキャッシュ引出で、皆とどんと遅れになり走行中、前方走る1名の地メンバー発見追走も脚力消耗で遅れ気味だった、次の休憩地まで追いつかずだったが、彼の場合前半がオーバーペースが原因。休憩後も速いペースのまま走り切り112kmと100kmを超え、参加全メンバー完走5時間を超える13名のサイクリングだった。

夜はYO-KO3の自宅庭先でBBQ地元3名の姫さま加わり大賑わい、海産物野菜食べきれぬほど頂き、何よりもびっくりは俺っち80歳の数日遅れの誕生日祝い、手製薬玉割りと誕生日ケーキまで添えられ、温かき心遣いに痛く感動有難うございました。

椎葉村で感銘した自己紹介を真似て、自転車への馴初めを述べる自己紹介したので、時間大変にかかったが知らなかったことまで分かり合え良かったと思う。遅くまで賑わい満腹状態で宿へ戻り快眠。

次の日は土曜日ツールド松前160kmの日。2代目帰り極真師範登場、例によって海坊主も新発田から突然参加、途中から隊列に割り込み。今回は風向き読みポストマンが逆回り提案し、全コース走行無理と判断した俺っち逆コース走り、出会った所で引返しで仲間誘うもYO-KO3と極真師範のみ、左右に分かれすぐ師範パンクに先行道の駅で待受け、福島町で二人横綱館眺め小休止、松前で城見物と昼食で逆コース組を待つ。

風が強烈に強く吹き送りと想定向かった逆周り、終始向かい風で苦難の走りだった模様、こちらも福島町から向かい風だったがそこまで強烈ではなく助かった。松前で50km超えここから戻っても100km以上になる連日なので、のんびり走ると師範本日2度目のパンク見て、チューブ渡し先行長い登坂路何とか追いつかれず、皆が待つ道の駅まで到達でき助かった。

大沼の創業百数十年の歴史ある老舗団子屋4代目オーナー、我ら一行が立ち寄った時不在で俺っちに会えなかったので、と両手にお土産持参で函館から参上、食べて下さい持ち帰って下さいとは恐縮千万、遠くからわざわざの来訪だけで感激なのに、お土産まで頂戴し有難う感謝倍増ですわ。遠く離れた土地でも俺っち知る人居ると聞き、更にいつまでも引き続き走り続け期待の星になり、皆に真似てもらうには精進あるのみと意を強くした。自然体で立つ姿がすべを決定するよう思えるが…


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