7/9 木古内に向かう

2015.07.15
3日間の湯の川温泉宿滞在を終え木古内に移動する当日、昨夜夕食会に集まった法華倶楽部宿泊の一行、本日早朝函館空港到着した浜線夫妻が合流し木古内へ向かったようだが、俺っちは別行動ソロの気儘ランで走った。函館市内はすでに何度か歩いてるので、今回は街中通過してJR江差線各駅舎を撮影すむと、駅舎から国道228に自走で戻り信号待ちしてると、前方を仲間一団がさっと通過したと思うと、見る間に姿が遠のくこれはおそるべしキ印集団じゃ。

俺っちマイペース次から次駅舎に向かってはパチリンコ、どこぞの駅ではバイクの先客居り、慌てて建物占拠の大型バイク退けてくれ、ちょい会話すると道内札幌からの鉄人。本命はこれから向かう江差線廃線跡の撮影とかで楽しそう、鉄道駅を訪ねてるとコンテナ満載の長い長い、貨物列車をよく目にする。宅急便、カンガール便の社名入り専用コンテナが数台必ず積載され、自動車便も道内では広く鉄道輸送され、コンテナ荷物をトラックに積替え配送してる様子が読みとれる。環境に優しい鉄道便が活用されているとは大変結構なこと。

昼飯食べる気もなく走り続けるもちょい空腹感感じ、食事処さがしながら走ると壁際にたくさん駐輪してる店あり、入り込むと食べ終えたわが軍団仲間じゃん、今回の宿『きたかい』はすぐこの店の先で、何となんと木古内消防車前だったとは露知らなかった。一度駅前まで向かい新装工事中の駅舎眺め、地元のご老体とお喋りすると木古内には無人住居やら後継者居らずで、売出中の中古家屋がごまんとあり、俺っち自転車代でも買えるとか…

まだ到着休憩には時間早すぎ、到着軍団連も近辺走行してると知り、背中の荷物宿に預け1昨年最初の木古内訪問で、泊まった宿『矢越』のある小谷岩まで往復した。国道228を隣町北島三郎の生家のある知内町内左折、海岸線をたどって走ると道路が行き止まりになる場所が小谷石、その集落の入口にあるのが民宿『矢越』で、以前と変わってなかったのになぜか安心した。
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コメント

暫くです、なかなかコメントがないので待ちかねましたよ。元気で待っているようで安心しました。気を付けて南下して下さい。では又
2015/07/17 09:41 URL | sabutyanndesu #- | 編集

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