7/6 函館へ飛び立つ

2015.07.07
午後便なのに今回リムジンバスで羽田入りしたのは、すべてが足先痛が原因でして9時過ぎ我が家を出て、雨の中京八バス停まで自走本日バスの人。乗車時の運転手の言葉『雨天で高速道路混んでで時間かかります』と裏腹、新規開通した山手トンネル効果か羽田到着11時は、走行時間1時間半で通常より早く、この運転手責任逃れの小心者絶対出世できないタイプ。

思いがけない早着は待ち時間何と2時間50分もあり、時間もてあましとなるが最近覚えたANAラウンジ利用、折角持ってるANAカードフル活用が賢者とばかり、空弁片手にインして大きな部屋でゲスト少なく椅子リッチ、お茶は各種あり選り取り見取り、差し歯が抜けたらいかんと、のんびり弁当味わい各新聞じっくり読みとり、時間まで超のんびり過ごした。たまにはこんな時間もええもんだ。

時間到来順調に飛行開始、最初何も見えない霧の中だったがそのうち月山、男鹿半島、白神山系がきれいに見える晴天に変わり、南北に長い日本列島連日雨降りの九州地方と違い、こちら連日晴天入梅まだ到来してない様子。空港には函館署に転勤した伝道師が出迎え参上。輪行袋チャックレールが中途で破断、使用不能になるも幸い1週間、木古内に滞在するので急送してもらう事にした。僅か3.5kmの至近距離の宿に背中の荷物下ろし、宿近辺のサイクリング案内は有難いが速すぎよ。空気の清涼感は秘境椎葉村を凌駕、気温も低く夕方になったら寒いくらいだった。10日夜のBBQは寒さ対策必要ですの伝言ありも納得。

輪行袋破断使えないので、フロント了解得てそのまま部屋持込、エレベーター乗合せ客居ないこと祈り自室へ向かった。全館3階のみ2階なので割りに楽で助かった。走った距離は僅か20kmほどだったが帰館後遅い夕食、洗濯すませて温泉入ったら、これがかけ流しは結構だがめちゃ熱く、お湯かき混ぜ誰も居ないを幸い水蛇口全開するも、湯に浸ったのはごく短時間でギブアップ。沖縄で稲魂に体験させられた50℃の摩訶不思議湯浴み、ふと思い出し稲魂のことだから今も体感してるんだろうなあと想像した。

湯から出てから自室に帰ってからが大変、身体中熱く汗拭きだし誰も居らんので爺さんストリップ、痛む足先に持参した臭い湿布薬塗りたくり、布団に臭気うつるといかんと足袋ソックスで睡眠、疲れたのかよく眠れたのには助かった。
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