6/30 今回のツアー総括

2015.06.30
今年最長の16泊した四国、山口、九州の旅。梅雨期と言う事から雨降り多く、帰京する2日前の椎葉から小林神の郷♨️までの、雨中120kmが距離長く道路最悪、一時雨も激しく降り深山の中走り抜けたので圧巻だった。まだ俺っち気合入れると飲食物全く口にせんでも,末脚衰えることなく走りきれるのは、東京オリンピック自転車競技開催地元だった八王子、若き情熱燃やしたあの昔から、走り続けた財産が年老いても残ってるからだろう。大和魂で一致団結切磋琢磨した、仲間達との当時が懐かしい。でも全ての仲間達はその後、自転車を楽しむ事も無くなり,すでに亡くなってしまった仲間もあれこれ。

帰宅してツーリングマップル広げ走ったコース辿って、道路コメントを椎葉村から南下した道順に並べると、最初の大河内桑木原林道「国道の抜けみち地元車両多い」須木まで25kmのR265では「工事時間制限多く予備ルート要検討」「道幅広く快走路」「渓流沿いをひたすら走る1.5車線、長く感じる」次いで麓までの43km「深い樹林の中」760mの尾俣峠越え「苔むした舗装路路面荒れている」「九州の酷道」「山ばかりの風景、走りづらく延々と時間を費やす」田代八重ダムサイドから再度山道に入ると「足がすくむ断崖が続く」輝嶺峠770m越えると「これより北は難所」とあった。俺っちこれまで全国走りまわってるが国道265は間違いなくワーストワン。その後椎葉の仲間から電話有り、あの道路走るとは思わなかった、車でも誰も入り込まない道ですと絶句してた。雨降ってなかったら写真たくさん撮れたのに、大雨で何ともならなかったのが残念で,またいつの日か挑戦しようかって,お前いくつと思ってるのかと別な俺が呟いてる。


24日に帰宅後、26日タイマッサ2時間、27日台湾足裏マッサ1時間、27日から左足裏痛み出し、28日亀ラン藤倉ペース速くがんばって95km走り、29日神さんとうなぎ屋まで夕食,徒歩で3kmの往復で痛む足裏更に痛くなり、今日30日も台湾足裏マッサ1時間、わけ話すと猛烈に痛い治療され,午後から往復10kmミニベロで抜けた差し歯治療、痛む足は7/1明日再治療すると台湾太々から、夕方追加治療の声かかってまた痛い治療かよとひく、治れば我慢するけど?でも予約制の順番に組み込み、30分間治療してくれようとする台湾太々らしからぬ思いやりには感謝じゃ。

北海道、東北19泊のサイクルツアー控え、80歳誕生日もあと3日何とか全快せんとな。いずれにしても年齢考えた走り忘れ、罰あたったのかとちょい反省しておる。でもそんな状況下ガラスの腰が鉄の腰に強化されたのは何よりも有難い。
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