6/23 霧島温泉郷抜け鹿児島空港Hへ

2015.06.24
朝6 時前に目覚め宿泊客のみ入湯できる檜の湯で入浴、雨降っており輪行手段考えながらの二度寝。再び目覚め朝食食べた9時過ぎにはとりあえず雨は止み、10時宿出て小林駅へ向かい時刻表眺めると、時間より鉄道移動で鹿児島空港目指すは小林からは無理かと判断、なら自走しようと御池経由R223一本での走りと決める。

小林駅からr405で走り15km走ったとこで電話あり、宿からで老眼鏡部屋に忘れた知らせ、鹿児島空港Hで印象薄れぬうちに、ブログ書き込むつもりだったので老眼鏡は必需品、参ったと思うも15kmの往復プラスは平地でなく、勾配ある山岳路でとても戻る気になれず自宅送りを依頼。

手持ち3倍の拡大鏡あるけど眼鏡に流用は無理だろうな?心眼で読むには対象物が悪すぎ更に無理、近くに眼鏡屋さんなどあろうはずも無く、考えても無駄その時はその時よと走り続ける、合羽なしで走ってたが予報通り雨になり合羽着用。昨日に続き本日も上り勾配続くも、路面状況は段ち大型車両通行するも楽々、県境まで16kmの標識目にし走るも、上り路面は時間かかり何時までたっても県境に至らず宮崎県下。

やっと鹿児島県下に入ると下り場面が多くなり楽になる、道の駅『きりしま』で昼食食べる余裕は、距離が昨日の半分強で路面は比較にならないので当然、雨降り状況も大楽で15時過ぎにホテル到着、このホテルコインランドリー無く手洗いも、明日は輪行帰宅と考え洗わず部屋干し、誰も他客いない風呂で一番風呂を体験。風呂から上がりPC前に腰掛け、ブログ記載始めるも拡大鏡では厳しく、眠くなりまず睡眠とベッド上で仮眠。

1時間ほどで目覚めホテルレストランで、夕食はおすすめステーキ定食¥3500.不通ならご飯残すところを見事に完食、消耗した体力すぐに補充はアスリートみたいだな。食べ終え目に付いた売店の黒酢セット、カード購入可能と聞き、贈り物頂いた仲間に返礼と神にも購入、送り状書き込む書面小さく『これに書き込むの大変だよ』、ともらすと、おばちゃん自分の老眼鏡取り出し『これで合いますかね』借りるとぴったし、で小母ちゃんに分け話して明朝まで借り受けることになって、何日も滞った旅の詳細ブログ全部書き上げることが出来た次第。

何か見えないものに助けられる、助けてもらえる体験がとても多いような気がする。ほんとに有難い。
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