6/22 椎葉から小林へ抜ける

2015.06.24
椎葉村へアクセスする幾つかのコースで、最も過酷と思われる国道265の小林~椎葉間、帰路走るコース予定も飯干峠付近で土砂崩壊あり不通と聞き、計画変更かと考えてたら途中まで村道走り、別方向から国道265合流する迂回路の提案。道案内で与一、麻呂の二人は雨の中自走で、翁は軽トラ伴走し村道峠1251mのまで案内してくれる事になった。

村道途中にある木工会社経営する麻呂の木工所で合流、お茶ご馳走でちょい休憩。麻呂は福岡で働いてた頃、椎葉まで自転車で13時間掛け日帰りしたことある猛者、ソフトボールのエースピッチャー強打者67歳与一と同学年、こちら理論派で日向に住み椎葉の運送会社勤務する今も、現役バリバリハードな仕事こなす猛者、翁は23歳で3年工期の出向で椎葉に来て、そのまま椎葉に居着いた小林郷里の温厚な御仁、役所勤を定年となり趣味の能面、神楽面作りが趣味の俺っ地と同年。以上この3人が椎葉の中心人物になると思うので紹介。

木工所がある550m地点から7kmの距離で700m登坂した1251mが峠頂上、麻呂先導で走り55分で頂上に至り、峻険な路面悪い下り道を注意するようアドバイスされ、11時皆さんに見送られ慎重に坂を下ってR388。学校があり川を右手に見ながら下り路面続く、国道らしからぬ細道走り左西都R219右人吉R265、R219表示ある道路標識版見て右折、更に走ると次の道路標識は直進人吉、湯前R219左折小林R265とあり左折すると山岳路の注意案内あり、路端に紅葉街道表示柱立ちここまでメーター40km、小林までの距離62km。

紅葉街道になってから勾配きつい上り道が延々と続き、やっとのことで頂上越えた下り道が小枝、小石が無数に散乱道路中央は蒼コケ、川のような水が流れる状態でパンク気遣って、ブレーキングし続けての低速走行で手指痛くなり往生、これまで俺っち体験した最凶の道路、雨降ってること霧で霞んで神的な森林風景、カメラ出して撮影できなかったのが残念だった。再び紅葉街道標識柱がありこの間が紅葉街道のよう、路面大きく左折し再び上り道出現、道路工事中標識に休工中の貼紙付きなのに、何故か重機が道をほぼすべて占拠、人1人やっと通れる間を見事くぐる抜けると、工事のスタッフ連恐縮しながらも驚嘆。

途中全くの飲まず食わずで走り小林手前18kmでドリンク、1ヶのみ残ってた栗万焼き食べる、『寒いねえどこ行くの』と聞かれ、椎葉から走って、小林神の郷温泉まで行くと話し、18時まで到着したいと思い食べ終えすぐ出発も、小林市内から温泉へ向かう道をとり違い大迂回となり、時間超過しやっと到着流し湯で冷え切った足先温め、自転車掃除しながら輪行袋入れ部屋に持ち込み。
雨中の走行距離120km 7時間44分 15.5AV 飯も食べず最後まで失速することもなく走れ満足の達成感。
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