6/20~21 椎葉村滞在の2日間

2015.06.23
土曜日の椎葉滞在2日目は午前中、午後と分けて日本で2番目に広い村内を走った、午前中は近くの山岳路案内され、一度スタート地点に戻り昼食後、これも日本で2番目の大杉という八村杉見物で55km程の走りを楽しみ、夕食は我等の宿陣屋に村内の自転車愛好者集まり会食、自己紹介から平家末裔のそれぞれを知り、江戸から遠路伺った源氏末裔と初交流は大盛況で散会。明日は日向から竹ちゃん一行日向勢4名も加わり、サイクリングを楽しむことになっていた。

椎葉に支部結成確定してから、日向支部に連絡と思っていたら、小生のブログで委細知り支部のサイクルショップBポップと大黒様のように福福しい体つきになった日向大黒竹ちゃん、翌日は2台の車両で計4 名、地元椎葉平家が5名、関東から白髪源氏と姫監加わり、日向椎葉湖(吉川英治氏命名)から耳川を未舗装路になる所まで遡上戻ったが、梅雨の雨続きで水流増した渓谷美がまさに絶景。

途中で用意された昼食ご馳走になり、今度は不土野川流域を上り結構な山道を楽しみ、国道265へ出て上椎葉ダムで休憩。1955年(S30)完成した日本で初の100mを超えるアーチ式ダム、ダム建設技術の粋を集積したその後の黒部ダムに至る。アメリカでサイクリングした時、世界最大といわれたフーバーダムを突堤上から見下ろし、日本のすべてのダムの貯水量を合わせても、太刀打ちできない大きさとは思えなかったが、それってアメリカという国が大きすぎてかな、家具屋の展示品眺め気安く購入、我が家に入らなかった体験あるけどある種の錯覚かね。

同じ村で走りながら互いに気にしながら、4年間もお互いに話が出来なかった人が、今回の俺っち提案がきっかけで話し合えてこんな嬉しい事は無いと感謝されるわ、日向勢は帰り際早くも忘年会の約束を口に出す入れ込みよう、我がクラブも今秋には椎葉村訪問ツアーを実現するぞ。みんなが喜ぶ顔が見たいがため、あれこれ考え実現させようとする気力、年老いても保ち続けてる気力の根源はすべて英爺忍法がなせる事。

皆をその気にさせるのはレースで磨いただましのテクニックの応用、劣る体力で優れた相手と戦うために考え出した、我が自転車走法の極意が老後の人生でもやくだっている。見えない何かが困ったときにも、俺っちを助けてくれるそんな気がしてならない。
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