6/19 椎葉村へ向かう

2015.06.23
椎葉の鶴亀翁から、出迎えランの時間を調整する都合で、ホテル出発の時間知らせてと頼まれてたので、ホテル前で自転車組み立て出発した9時過ぎにメール送信。本日のコースは、4月に椎葉村に初めて来た帰りコースの逆コース、前回は立野からは国道走ったので、今回は県道走り継ぎ立野目指したが、これが結構な勾配だったがまだ雨は降っておらず少し救われた。

立野から高森まで国道にコース変更、というのは前回は高森から県道ランだったからで、これで高森、大津間は国道、県道共に走ったことになったわけ。迂回路なくなる高森入口からは、椎葉までは国道一本になり短いトンネル幾つも続き、雨降ってきたので合羽着用、道路工事で片側交互通行、意外にも長い区間車列最後尾追走も、生憎の上り勾配で車間空くので必死に頑張って走りきったが、反対車線で待ち受けた長い車列皆さんには悪かったな。

昼時になり空腹感発生も集落もなく走り続けると、やれ有難や間もなく道の駅看板目にし、ピットインしたがアレ?食べるもの無いじゃん、店内隅に丸テーブル一つに椅子があって、メニューは田舎だご汁¥200とおにぎり¥100にコーヒー¥100だけ、全国たくさんの道の駅に立ち寄ったけど、見事に何も無い処って珍しいねえ。

仕方なくだご汁におにぎり食べ表に出てきたところ、以前出版された俺の自転車人生伝える、故光森氏の書籍手に持ち突然の来客に、『鳴嶋さんですね』と声掛けられれ超びっくり、何事かと話し聞くと何となんと鶴亀翁の従姉弟で、本日俺っち走ってる道中を読み、追走してたトッラク運転手の熱血中年九州児だった。この人の自転車に対する、熱き思い入れ半端ではなく、俺っち心に熱く伝わり感動、今回の旅目的達成間違いなしとここで確信した。走り去る大型トラック見送り、椎葉に向かった我が足軽くなった事、皆に見せたかったよ。

さらに走った所で前方から出迎えの鶴亀翁の姿確認、先ほどの熱き出会いを伝え、共に走り椎葉村宿へ到着。姫監督も先刻到着の連絡受けてたので、宿に到着したことを伝えると間もなく姫監督一向も顔見せ鶴亀翁を紹介すると、翁宅へ能面、神楽面の取材に向かった。着衣洗濯入浴旅疲れ癒し早目の就寝となり、感動の椎葉村入り初日が終わった。

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