6/15 周防大島内を走る

2015.06.17
金欠日曜日何とか無事過ごし一夜明け、雨の心配皆無の明るい月曜日迎え、9時半ホテル間前で自転車組上げ、海岸沿いの県道60走り本日向かう宿泊ホテルは、周防大島大橋南詰にある大観荘で距離にして50km足らず、急ぐ必要もなく写真撮影楽しみながらの走り、唯一心配だった現金入手も〒局で早々手当て気がかり解消。

海岸線は小さなアップダウンの繰り返し、これが結構足にきてくる感じ、温泉で疲労回復に努めてるものの、週2回のマッサが旅行中皆無になり、背中の荷物負荷も徐々に疲労感与えてるのかなと思う。大きく曲がりこんだ先にある海上橋を、脇をすり抜け追い越さし去ったた路線バス、橋渡るを遠めに確認したので疑いもなく追いで渡橋、折り返してくる先程のバスとすれ違い、俺っち行き先で道途絶えてしまう。あれ?と考えイラストマップ広げよく眺めると、小さな沖家室島へ渡ってしまったと知る。停車した移動販売車に付近の住民が集まり、結構繁盛してる様子眺め、これって商圏から離れた地方住民のライフライン。

橋を戻っり暫く走行すると橘集落でr60は、右方向R437日良居から島内横断してきたr4に突き当たり終結、左に向かい沿岸をこれまで同様走ると、大島大橋南詰でR437に合流となり橋南詰が大観荘となる。橘地内r4に変わってすぐ見かけたラーメン店、正午寸前なのでピットイン餃子¥500注文すると、出来上がった10ヶの餃子表面油っけ無く真っ黒焦げ、裏面はうどん粉の真っ白色、これじゃオセロ餃子じゃん、一般家庭の主婦でもこんな焼き方せんわ、これから昼時来客あるだろうに餃子焼きあげたら、表へ出てどこかへ行ってしまったぜ、お父さん客商売する資格ゼロだわ、壁に貼ってあった食べログ紹介の店って???よく美味しいと言われた店の主から、美味しくなれ美味しくなれと気を込めて、つくってますの言葉が伝えられるけど、気持ち心を込めた仕事は必ず相手に通じるもの。

その後走り続け大島町でコンビに目にし、餃子だけで空腹感ありピットイン、ジャムパンと牛乳、ホテルが近くチェックイン時間に早すぎゆっくり食べ終え、出発したらほんとすぐホテルだった、仕方なく時間つぶしにホテル先で飯の山に上る、これが僅か260mの頂上まで2.2kmが平均斜度10%の急勾配で、途中蛇に遭遇するわ頂上に何も無しビビッて下ったわい。

チェックインしたホテル本日食堂休業とか、歩いて10分しゃぶしゃぶ肉店だけ営業してると聞き向かう、大きな牛肉皿と、豚肉皿が出され、そんなに食べられんよと言うとスタッフが返した言葉が、先が見えるほど薄切りですから心配ありません。あんってとても正直な人だね、きっと良いお母さんになれるよ。結局豚皿ほぼ全部残しの晩飯終了、。ホテルに戻って2度目の入浴楽しんだが、眼下にうず潮海流が見られ、圧倒的湯量のかけ流し露天風呂は素晴らしかった。
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