6/14 周防大島伊保田港へ上陸

2015.06.16
周防大島の伊保田港着は2便のみで午前、午後で各1便だけ寄航、その他すべては柳井港行き。事前調査では松山城見物してからの、午後便でもと軽く考えていたが午前便で渡島の方が安全と考えを改め、予定を9時40分の午前便に変更、朝から忙しくなりいつも遅い朝食食べに、6時半に食堂へ向かったが早い時間に朝食は初めて、混み合っているのに一瞬たじろぐ始末。結構食べるもの豊富なバイキングだったが、いかんせん時間が俺的に早すぎ食欲喚起せず。

7時半チェックアウト階下大通り前にして自転車組み立てる、市電の通る向かい側右方面に以前泊まったANAホテル。港に向かって走り出すと進行右側にしまなみ街道サイクリング時、皆で招かれた中村知事の勤務する愛媛県庁舎前通り、時折停車しては写真撮りしながら、フェリー発着港三津浜港到着。1時間半も早く到着したので、待ち時間に周辺ぶらつきカメラ取材。

伊保田港まで運賃¥2360.自転車¥1130.と結構な値段、更に伊保田港までは別船会社の運賃支払いとかでカードは駄目、柳井終点までカードで購入千円弱損して、途中下車すれば¥3500程の現金、手元に残せると一瞬考えるも節約、現金支払いで背水の陣。9時40分発約50分乗船し伊保田港着、自転車転がし出口向かうと何と扉閉めてるじゃん、お~い降ろしてと叫ぶと作業中の乗組員やっと気づき、一度閉めた乗降タラップも一度降ろし、事なきを得たが危うく柳井港まで拉致されるところ。前のほうから親子連れが一組と軽トラ一台降りただけ、乗客なしの閑散港といえ雑な仕事しちょるな。

あちこち写真撮りながら島内走り出し、朽ち果てた家屋散見を眺めては撮影したが、北海道の留萌がこれまで撮りとめた状況で最も悲惨と感じた。各地で発生してる限界集落見ると、日本の原風景もいずれは消滅してしまうのかも。島内唯一の道の駅で鯛めし弁当¥500買って、自販機からペットボトルお茶1本で手元に残った残金¥482のみ。植え込みの日陰に腰掛弁当ぱくつき、飯粒一粒々を確り噛み味わい金の有難さ納得。

道の駅から1km程戻り軽い上り道越えると対岸が見え、リッチな大きなホテル目に入るリゾートホテル&サンセットサザンセト。チェックイン済まして、まず伺った事は夕飯カードで食べられる?問題あったら明朝月曜早がけ〒局詣での対応、何とかなるものこんな調子だから、懲りずにまた同じこと繰り返すこりゃ長生きするぜ。

リゾートホテル朝食会場用意された六組テーブル、和洋各三組で洋食組み三組ともご婦人同士、和食三組も一組はご婦人だけ、残る一組だけ未着だったがカップルと思われ、1人卓は俺っちだけだった。旦那連が働き蜂で稼いでるのに奥様方は女王蜂決め込むとは、皆さん結構な身分ですなあ、誰も居らん露天風呂で独りのんびり温泉に浸かり英気を養う。


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