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2015.06.16
普通ビジネスHは13㎡程度の部屋の広さほど、ところが宿泊した新館の部屋なんと33㎡もあり、2倍半の広さでベッドは縦幅より横幅の方がが広く、最近流行の家族旅行でビジネス泊で利用すれば、快適な一夜が過ごせると思う。さらに凄いのは食べ物調理が可能、で宿泊料金も¥5300で朝食付、連泊すれば更に安くなる有難いシステム、大温泉ありトレーニングルーム併設、近くならクラブで多用するけど四国の山中じゃあな。

本日コースは初日宿だった内子町経由し、松山市内に向かうので初日の逆コース。朝になって考えたのは内子から海岸線へ出ても、以前八幡浜へ向かって走った体験あり、国道で面白味も少ないので、内子までの県道走に時間掛け楽しみ、内子からJR輪行で松山市に直行、ホテルでレンタルPC借りてのブログアップ。加齢でなるべく早くに処理せんと、あれこれ忘れてしまうので困るのよ。

持ってるのは四万十のイラストマップのみ、細部詳細わからず道路標識頼り、2日目県道32走り続けてのち国道197へ出てのち迷走始まった、鹿野川ダムに到着メーター眺めると20km、っていうことは法泉坊温泉至近地から、県道走り継ぎ海岸線の国道56に至り宇和島ヘ大回りだった、日本国内ならどう走ろうとも修正可能で、言葉も通じぬ外国とはわけが違う、老いたら郷土を走るにかぎるわ。

対岸工事中の鹿野川ダムサイド突堤の橋渡り、土地の人に勧められた鹿鳴園の博物館は次の機会に見送り、ダムサイドの川を挟み併走する間違いようない県道32、2日目の完全逆コースで内子町道の駅へ向かい、昼食に食べたもち麦うどんぶっかけめちゃうま、人生これまで食べたうどん中最高の味だったな。感動のあまり売子のお母さんに伝えたら喜んでくれた。初日の食堂で教えられた、たこ焼きも食したがこちらは別にありきたり。しかしこの内子の道の駅超賑わいで、国交省のお墨付き道の駅モデル。

広場にSLが展示されてる内子駅前で自転車解体、松山まで特急で輪行運賃¥720特急券¥520、30分足らずで到着、タクシーに乗換え松山市内東急REIホテル宿泊。夕飯で好物にぎり寿司食べたら¥2800、外税で残った現金千円札4枚硬貨数枚だけ、明日は日曜で預金引き出しNGで金欠赤信号灯る。さあ爺さんどうするピンチの到来、じゃじゃん…

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