6/9 2日目はホテル森の国  

2015.06.11
昨日内子街中歩きまわり時、小さな間口の八百屋さんで夏柑買い、八百屋の女将と会話中居合わせた老婆、何処から来たのね何処泊まってるのと聞かれ、暫く経過でまたも同じ問いかけあり、女将が通訳伝える繰り返しよ、こんな体験ずっと以前も体験したわ。夕飯は部屋食で同席しなかったが、朝食会場は中国人の旅行国技団とご一緒、まあこの男女一団騒々しいこと敵わんわ。玄関先で屯す一団の間を縫って表へ出て、女将の見送り受け出発。

国道避け山中抜ける県道を選択したが、現地調達で地図持たなかったは無謀でr32走り続け、肱川に合流すると対岸に国道が見え隠れ、心配なく走れ車の通行ない細道でも気にならなかった。、ところが一度国道197へ出て鹿野川ダムサイド、工事中を撮影しようと突堤渡り、停車してた軽四地元民と話込み、坂上にあるという博物館見物すすめられ、向かってから道に迷ったようで、ご本人気づかなかったようだが迷走となった。途中から雨上がり日は射さないものの、地元の人が今日はもう降らないよと言った言葉信じ、防水袋から取り出したカメラの出番となり撮りまくり。

コンビニ見つけライトマップ買うべく立ち寄るも、分厚い県別地図では持参できず断念、何処をどのように走ったのか定かでないが国道56下宇和。これはいかん遠回りになってしまい、完走は無理とここで判断宇和島駅からタクシー綸行と決める。

宇和島駅到着15時15分走行距離81kmで、駅前に屯すタクシーでタクシーチケット使える車探し、運転手にチケット使用伝え会社に確認OK、途中あれこれ話しながら、宿泊ホテル森の国まで向かったが、道の駅『広見森の三角帽子』では、全国唯一鬼の字がつく自治体鬼北町、雉が肩に止まる赤鬼モニュメントバックに、記念撮影してくれた運転手。旅人に思い出を残す気配り思いやり、四国の人にとても多いような気がする。今日も山中細道で後方から軽四トラック来たので、減速サイドキープしたら、窓から手を伸ばし大きく振りながら、追い抜き去った村人から感謝の心受け取った。

滑床渓谷素晴らしい景観タクシー窓から眺め、益田支部の仲間に案内された匹見峡に匹敵、よい場所に宿とった明日は朝の散歩で撮りまくり、神の反応次第で再訪するぞ。夕食のシェフ特製フランス料理も素晴らしかった、スタッフ皆さんも好印象おすすめホテル、11月が紅葉で素晴らしいと聞いた、神よどうする?祖谷も遠くないから両方行こう。まずは帰ってからのスライドショウが楽しみだな。
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