6/8 四国九州の旅初日

2015.06.10
京急天空橋駅まで自走して、2駅輪行するいつものパターンは午前便なので、早起きが必要で寝坊助爺にはちょい厳しく、どうしたものか悩んだ結果選んだのが、車出勤で神宮店へ向かう2代目運転する車に便乗。山手線原宿駅で降ろしてもらい、6時半乗車したJR山手線車内、意外にも早くもやや混み合い企業戦士に同情。

品川で京急羽田行き特急に乗換えると、こちらがら空きでちょっぴり安心。チェックインも空いてて素早くすむも、1便前に搭乗は無理で約2時間以上の待ち時間、はてどう過ごすかなと考え思いついたANAラウンジの利用、無料飲み物新聞も各種用意されリラックス。何故か時間たっぷりあるのに腹減らず、空弁食べる気にもなれずはどうしたものか考え、前夜会社運営に不満爆発させ、事業継承させて以来初めての苦言呈し、これが影響してのことかと判断。
   
気分転換素早く切り替える気質は老いても衰えず、旅に集中することに専心神に心配掛けぬようメール。次世代と見解の相違は先頃もめたどこぞの会社の骨肉の争いとは違うあ。俺っちが持ち続けた思いやりの心、希薄のよう感じたので物申した次第で、先人の労苦を無にして欲しくない。人の考え方は様々であるが思いやり精神は、大和民族が持つ特有の気質で大事にしてゆきたいもの。

松山空港へ着いたら止んでた雨がまた降り出し、合羽着用暫く走ったら空腹感じ食堂へイン。食べ終える頃厨房から顔出した若店主と、あれこれ話弾み内子まで走ると知ると、行き先でのうまい物情報教えてくれ、雨なので道中気をつけて下さいと送られた。内子町で迎えてくれた宿の女将からも、温かい気持ちが伝わった。宿には評判芳しからぬ中国の団体客12人滞在、和人は俺っちのみだった。内子町はよき時代の日本が残ってるような町並み、宿の傘借用街中散策走行中使えなかったカメラを活用。

初日雨で明日も雨の様子、泥除け装備してきたので後方からの巻上げ完全カットされ、合羽着用も気温高くないので思いの外楽。問題は破けてしまいチェンジしたリュックが小型で物入らず。それでも背中の負荷感は少ないので助かる、本日走行距離50km。
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