5/27 能登町Hきんぷらに向かう

2015.05.28
早朝6時過ぎ朝風呂浴びてから、二度寝してたら8時朝食時間で起こされ朝食。朝食たべ終えるとやることも無く、本日も移動距離50kmに満たず、ゆっくり出発が理想も8畳一間の狭い部屋、TV見るに座布団でお座りでは腰痛になる、戸外で過ごすが快適と考えチェックアウト。勘定¥14190.請求されびっくり、ここカード先払いではなく現金決済、手持ち無くすぐ近くの〒局で引出し支払いする羽目に。以前にも同じようなことがあり、生憎祝日で〒局休みで困った事あったのに懲りない爺さんですまん。

出発前見送りで待機の宿主に記念写真撮ってもらって出発、朝一宿からすぐの登坂は苦しいのに、上りきったらボトル忘れに気づいて、宿へ取りに戻って登坂路の再挑戦とはいやはや。水を飲まないのにボトル2けも装着してるは、充電器替チューブ小物類がびっしり詰まってるの、背中に背負うは重たく肩こりのもと。

最初の休憩地は国民宿舎『のとじ荘』前回はここに宿泊した。今回は見附島やら周辺撮りまくり、奥能登トロッコ鉄道恋路駅も長い階段上っての見物。東京は連日夏日というのにこちら朝方の気温19℃、走ると肌寒い感じで快適だった、気温高くなる真昼時でも23℃だった。

県道35号線走れば本日の宿『Hのときんぷら』に行けるはず35号線走ってると、道路上に多数の学生が体育座りで集合待機中、更に大型観光バス4台が路上に駐車、路面封鎖された状態を見て直進国道249へ向かい、国道側から宿への道案内探しながら走行するも目標目に届かず。ふと電柱に10km戻る案内標識目に入り、戻って地図と照合分岐と思われる小道に侵入、宿案内板無かったので、電話で確認するとそのままでOKの返事、も少し案内板多く設置しほしいよ。

50km無いはずが宿に到着したら53km、この宿能登勤労者プラザとあり公共宿のよう、料金¥11300.と廉価の割りに別間があり、真新しい10畳間布団が敷かれてるのは、旅前半3軒の和風宿すべて同じくで、人件費の節約なのだろうがラブホじゃないぜ。今回は後半3軒はすべて洋風ホテル、和洋対決で比較すべく考えてる。本館は更に廉価で泊まれるようで、結構な員数宿泊して繁盛してる様子。

昨日と同じく本日も昼食は海鮮丼食べたが昨日の勝ち、こちらも昨日同様の安物箸のプレゼント付きだった。どうやら金沢まで新幹線開通で、石川県全体で観光客誘致作戦を展開してる模様。小松、能登、富山への航空券が格安で入手でき、太平洋側の暑さから開放される、車の渋滞ない信号少ない道路海風心地よく心洗われる。いつまで走れるか判らんが気力癒えぬ限り、友(愛車)と一緒に全国展開続けるぞ、自分の遊びは自分で考えるこれが何よりも楽しい。


関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ