5/17 蓼科高原帰路の状況

2015.05.19
8時集合写真撮影後補給食のどら焼きポケに、昨日と違い晴天絶好のサイクリング日和,高原の涼風受けビーナスライン一気の下り、老齢化で下りスピード抑えてるので皆に抜かれるので早めに出発。エコーラインに入り時折上り勾配になると、長い隊列で走る展開になるもやがて信号で集団は分裂、早くもコンビニに立寄る者もあって,エコーラインからr17七里岩ラインで韮崎までの60kmを2時間10分程、山岳王明後方の集団最後尾走り20年昔を彷彿。朝霧ミルク牛とびりバトル楽しんでた頃、先着され高所から笑って眺められてたっけ、年老いても大昔からの仲間達と、一緒に走れるのが自転車の醍醐味で素晴らしい、老いも若きも共に楽しめるスポーツなんてそうざらには無いぜ。

韮崎でR20へ向かう一行と別れ直進r6に入り、野立放水終え走り出すと巴御前御二人とバッタリは昨年と同じく、途中別道走り甲府市内でまたもやバッタリ再会、愛宕トンネル抜け石和から笛吹橋渡り、岩崎に向かう途中でドリンク、ポケのどら焼き食す。長く暗い笹子トンネル抜けるを嫌い、勝沼から輪行は切符券売機に戸惑って、間違い購入で手間取り、電車乗り遅れ40後の電車に乗ると、なんと輪行姫監督にバッタリ出会う、韮崎からの輪行で立川直行とか車内で話込み、笹子から自走を相模湖に変更、あれこれ話し弾み椎葉に行きたい来てよと相成った。姫監督は走りと映像に情熱燃やす少女で、爺も少年2人はどこか共通点ある存在ですなあ。

大月からリュック背負い乗り込んだ老乗客に、輪行袋動かし座席空けたら腰掛け、隣席空け俺っちに着席すすめるので、小さなサドルに延々腰掛けてたので車内では立席心がけてると伝え、相方は岩殿山を誰も登らぬ道で登山してきたそうで楽しみは様々、家は日野でミニベロで時折多摩川散策すると聞き、何かの縁かもと感じたので立川店を紹介説明しておいた。

75歳の山男におれ80歳よと云うと、全然年に見えませんよと驚かれたけど、そうよな精神年齢若いからなあ、神さんには幼稚園児って云われてるわい。若い者と遊んでると自然と動きも考えも若くなるもの、クラブ仲間全員が年下だから環境抜群幸せ者よ。

相模湖で降車喫茶相模で昼食頼み港の親分にピポパすると、いま上野原坂上がったところ行くので待ってで、暫時待ち受け到着した一行と大垂水峠越え八王子市内で離脱帰宅、途中輪行し2日間で走行距離280km 13時間の旅だった。

今年計画してる全国全県走破は本日で11県38泊完了となり、順調に計画通り走れ月末前の能登半島で石川、富山の2県6泊加わり、6月は愛媛、山口、福岡県の3県が新たに加わり、16県60泊達成で半年経過したことになる。

7月は誕生月で満80歳を迎え、北海道木古内5日間の合宿を含め、19泊東北各県泊まりながら宇都宮まで走りJR輪行で帰宅する。

7月9日〜13日までの2015年度北海道木古内夏期合宿は本日現在、大阪、名古屋の遠来組含め現在参加者、俺っち含め9名で更なる増員も考えられ、道内からジャンボ空手師範も駆けつけると聞いてるので賑やかになる気配。何とも嬉しい限りですわ。
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