5/15 蓼科高原温泉攻略イベント。

2015.05.17
朝早起きが苦手老いるにつれ更に増幅,昨年も時間ギリギリ立川CSに向かったら、皆さん全員出発し残ってたのはサポートカーだけ、最初の難関笹子まで独り旅だった苦い経験から,今年は無理して立川CS往復することない、家からすぐコース走れば,皆さん後方から追掛けてくるわいと名案?閃き、6時10分雨のなか泥よけ付け合羽着用家を出る。

目覚めたばかり身体がまだ眠った状態なので、街中超ゆっくり走りながら高尾方面向かうと、早くもやって来た集団は、天気なれば甲州街道走らないAコースメンバー、そのまま見送り走ると次なる集団に高尾橋でキャッチされ、俺っち駐車場トイレに直行で追わずこちらBコースだった。

結局追尾したのは3度目に来た集団で、猿橋で給水補給トイレ休憩のち再出発、予報通り雨上がり合羽脱ぎ最後部に追尾、上り勾配続く笹子峠下まで向かい2度目の小休止。出発するまでCコースメイン集団姿見せず、笹子旧道峠道路面補修され走りやすく,眺望はのぞめないが樹木が夏は陽光遮り、春秋の強風遮り森林浴体感でき味わいある峠道、頂上トンンルは照明無く真っ暗闇ライトは必須。ドアの鍵穴探すミニライトで路面照らし、ゆっくり通過すると長い曲路の下り、間もなく国道へ合流する地点で二車に追越され、最後尾になった事を確認スピード上がる勝沼BP足使わず追走。

甲府市内抜ける長い区間終えコンビニ立寄りに同行せず、独走直進するとすぐ竜王の坂越え、トイレ探しながら走行してると、後方から市内別ルート走った集団来る。尿意逼迫武田橋渡り対岸河川敷で野立ち頭に浮かび、信号待ち直進の一行と別れR 52へ左折、一つ先の船山橋と勘違いしで場所探しに骨折るも,苦労した甲斐あり絶景の八ヶ岳方面眺望眺めながら放水に満足。

結局r12山麓路の波乗り路面楽しみながら独走、穴山橋に設営された今中補給砦に到着。毎度ご協力藤吉郎の援軍にも感謝、大好きな姫君じゃない稲荷さん、2ツだけ食したが残念ながら油揚が薄くて、硬く美味しくない代物旨ければ4ツ頂き万全だったろうに、道中固形物はこれだけしか食べず,ラストのビーナスライン上りでミルク紅茶だけで足りず、カルピスウオーターの大缶飲み対処は、次が尿意でミルク飲み人形状態で道路脇森の中で野立ちよ。

道の駅白州、蔦木宿を停車せず通過富士見の坂にかかると、後方から二車に抜かれすぐ追走するも、懸命にがんばる先行車眺め、先頭代わるべく前に入り徐々に速度あげ、後方確認するとなんじゃ誰も居らず、マイペース富士見駅前通過r190でエコーライン目指すとまずは17へ、やや遠回りした感じでエコーライン芹が沢からビーナスライン。自販機でミルク紅茶缶飲干し次いで大缶カルピスウオーターの一気飲み、次々通過するライダー見送り今度は森の中に入って小便じゃ、飲んだら乗るなじゃなく、飲んだら我慢できんは爺の身体。

次々ライダー到着しブービーで大垂水峠で地蔵様と聞いた孫のクレーマー関取到着、途中輪行でもラストは決める現代っ子、ラストは姫監督が全コース完走の快挙でフィニッシュ、登坂時速4km割る低速をサポートし続けた、可愛くないスタッフ可愛もご苦労賞賛に値する。ご両人には爺が自費作成したEラン10周年記念ジャージ進呈するわ。

今回参加者は初参も多かったが皆さん良い走りで、特に姫様の走りが安定した走りで感心したと朝霧ミルク牛から宿の部屋で聞かされた。一緒に走ってたら感動できたろうに、今回はマイペースで走ったので残念見損なった。

一目惚れした浪速野郎のnakagawaフレーム、クレーマー関取が組上げ2日間で120km試走しただけの新車で参加、今年になってから100km以上走った日がたったの8日間,最長距離も箱根ビラの帰路120kmでは、蓼科高原180km走るは大変かもと考えてたが、意外と楽に走れたのは新車の威力と感じてる。

例えコピーでも歴戦の浪速勇士が作る刀には、戦の体験無い江戸名工が作る刀では遠く及ばない。老いぼれたが歴戦の現場を体験してる爺には、コピーが現物の性能を凌駕するってどういう事なのか?独断的に考えるに実戦体験の有無が因と判断してる。

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