4/20 秘境椎葉村へ向かう

2015.04.22
一度目覚めた朝方6時過ぎ雨止んでて、二度寝して目覚めた8時青空ばっちり雨の心配全くなし、これはラッキー自走で行ける、東京はひどい雨らしい今回は俺っち恵まれたな。『青葉』玄関前で写真撮り9時15分出発、日向から椎葉村まで約70kmほど。調べたら椎葉村へ各地から向かうコースがあり日向からが最も容易、小林からが最も過酷な感じでその他に宮崎、延岡、人吉、熊本、宇城、高森と様々ある、全部走ってみようかとふとチャレンジ精神生まれた、少年の夢見る老いぼれって俺のこと。何か考えるとほんとにやるから懲りない爺さん、少年よ大志を抱けってクラーク先生が言った、爺さんよいつまでも挑戦しろって、誰かが言ったかな…誰も言ってなかったら俺っちが吠えたる。

いい天気コースは楽31km地点にイタリア帰りの甥っ子開業してるピザハウスあるので、立ち寄ってって下さいの竹ちゃん伝言反すうしながら走行、30km過ぎから見過ごしたら遺憾と,右方向凝視しながら走って31km地点、見当たらなかったと電話すべく停車したら、右前に看板とイタリア国旗あり店名『OttO』あったあと喜び勇み、畑の奥の古民家風店舗にイン。竹ちゃんから電話あったらしく、挨拶されピザビスマルク、紅茶、アイス注文舌鼓。

店に到着するまでは本場修行で何故カントリー開業と疑問視したが、古民家店のテーブルで紅茶飲み、外の日本原風景眺め疑問氷解、最高に癒される素晴らしい場所と知った、此処で開業は見る目高いまだ若い主の気心、お主の眼力見上げたものよ。食べたい者が足を運べば良い、食べたくない者は来ないで結構、迎合の必要は無い味がわかる者にだけ提供しよう我が技術、侍じゃなうまかった、何よりも若者の心意気に感銘した。論より証拠、繁盛してるじゃん昼時とはいえ平日、先客ご婦人3人組み、間もなく5人組み一行も来店アルカンシェルよ。

そして部屋の片隅に展示されてた骨董品、レッテラブラックそうオリベッテイのタイプライター眺め、うん十年前JCRC創世記の頃、年間4戦のシリーズ戦ツール・ド・ジャパンのスポンサーだったオリベッティ、未登録者レースを支えてくれた大スポンサー感謝の念忘れたこと無い。ありがとうオリベッテイ日本支社と日刊スポーツ新聞社。

晴れやかな気持ちで日本の秘境、日本原風景の山中に平家の落ち武者達が先祖といわれる集落、椎葉村に到着すると
宿『陣屋の里』は激坂上にあり、場所問う電話したので待ち受けてたようで、上のほうから『なるしまさんこっちっです』と主の声あり、流石平家の末裔上方から監視とは恐れ入った。
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