4/2 宍倉温泉から奈半利へ

2015.04.03
本日も昨日のように山越えで向かうと奈半利まで約55km、室戸岬周りで向かえば楽々は分かっていた、と言うのはこのコース以前走ったことあるので面白味乏しい。海岸線をトレースせず山中抜ける国道493に目をつけ、面白いのは未知の道とばかり、走った経験ない国道493を選択。

宍喰温泉リビエラホテルを定刻10時出発、ホテル直前が国道55平坦な海岸線8kmほど走って、右折山中越えするのが国道493、本日宿泊先なはりHまでは60km弱。室戸岬周りで向かっても距離的には変わらず、物好きの方以外は入り込まないので、気ままなサイクリング向き、しかし、山中入り口に山岳道路の標識あるように、狭く荒れ果てた曲路面が続き、好き好んで走るにはそれなりの覚悟が必要。

490m四郎ヶ野峠に案内板あり、安芸郡奈半利から東洋町野根山連山尾根伝いの44kmの道、大和時代に整備された1100年の歴史あり、江戸時代は参勤交代で賑わい、幕末は脱藩藩士が通った街道、由来看板東屋等あり昔を偲ぶには格好。急坂で殿乗せた駕籠前後二人で担ぐことでず、二人左右に並びカニの横這い状態で担ぎ歩んだと説明あり。女房質に取られたうえ、参勤交代では莫大な散在強いられ、平和な時代続き武士は仕事失い、身分制度の底辺商人が着実に蓄財、日本の原風景求める旅は山中走り抜けるしかなくなってしまった。

山の中写真撮りしながらの走り、悪路面下りはパンク怖く低速走行なのでAV低い、山中で分岐路見かけると、美人の後姿追う心境留まるところなし。こんなに楽しい老後が送れるとは神さんには感謝、わが身の健康にも祝福感謝の毎日。

奈半利到着14時半勝手知ってる駅に向かって、駅売店で食べ物購入ベンチに腰掛食べる、朝から飲まず食わずなのでうまかな。ホテル奈半利は国道55を徳島方面へ戻るとすぐ目に入る。輪行袋に自転車収納しながら後輪タイヤ撫でる、自分で交換装着したチューブなので気になってよ。

この稿高松のネットカッフェでアップした2日目と一緒に書上げ保留、4/4琴平パークHレンタルPCで追記完成。
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