4/1 エイプリルフール

2015.04.03
朝から雨降り10時チェックアウトを遅くして、雨止んでから出発も考えたが山奥の宿、国道195四ツ足峠トンネル中央部分から、徳島県になり酷道が頭よぎり、分岐する国道193路面状況読めず、昨日とは違い本日は時間たっぷり欲しく10時スタート。宿からすぐ上り道で走り出し直後から、上り勾配路は結構大変で息も切れる。頂上四足峠は2km程のトンネルになっており、真中が高知、徳島の県境でトンネル抜けると下り、素晴らしい渓谷が続くも雨降りでカメラ使えず、狭い道路トンネル幾つか越えると雨足途絶え、空眺めると雲の切れ間から青空、カメラバックから取り出し撮影しながら快走、と小石散乱の路面でスローパンクあまりの耐久性無さに唖然。

チューブラータイヤ信奉者、コンチネンタル4000BRに絶対的信頼寄せてた、北海道でパンクした時に近隣の店に在庫無く、2時間程輪行した遠くの店でやっと修理完了、店の主に道内でチューブラー在庫ある店舗は希少なので、道内走る時は自分のタイや持参が必須と教えられ,今回四国だが山中走行なので自転車人生初のクリンチャータイヤ装着。国産品を愛用しようと選び着用した、パナソニック最強と判断選定したレースD25Cいとも簡単にパンク。

幸いだったのは歩き出し1kmほどで家屋あり、お店屋さん見かけピットイン、自転車屋ありますかの問いかけに、店内居合わせた若い警官『どうされました?』『パンクした』修理道具持ってないと聞かされた警官『私が直してあげます』夢のような言葉、パトカーに乗って駐在に向かい、お巡りさんがパンク修理して、ジャムパンとお茶までご馳になり一件落着。嬉しくなってこんな素晴らしいj巡査、イトマンに知らせなければと事情話しピポパ、四国警察若エースを北海道木古内警察イトマン布教署長に、我が携帯でひき合わせ紹介、恐縮緊張し応答してる若者眺め将来を夢見る。

徳島県那賀警察署の那賀町出原駐在勤務2年目阿南の中川巡査長に感謝、栄光に輝く日近きことを祈る。以前パンクしたサイクリストの手助けできず、悔しい思い無力を恥じパンク修理セット、インフレーターを購入、修理知識を学ぶ心がけは偉大なこと、早速爺さん生き返らせてくれた手腕はお見事よ。


次困りましたら携帯に電話下さいと、どこまでも親切江戸の時代から続く、お接待四国の民意を痛感したなあ。パトカーに再乗車自転車預け置いた店先に戻り、車体にR輪セットし無事再出発ほんとに助かりましたです。三角辺の二辺走らず一辺だけで国道193へショートカットする、県道296助から海川集落まで4kmで国道193、これが大変な悪路酷道ブラインドコーナー、路面中央青コケ霜越峠690mがきつかったが、大変だったのは小石散乱状態の長い下り道、何とまたもやパンクに見舞われ唖然。車と全く出会うこと無かった完全山中でのパンク、図面では数キロ先に集落あるかもの場所、レーサーシューズをスニーカーに履き替え、自転車転がし駆け足混ぜての坂下り、トライアスロンでのランを、自転車転がしながら走るよう義務づければ、更に鉄人レースとなるぜとふと考えた。

有難い事に3km程30分程歩き走り取り混ぜ初の集落に至る、バス停ある三叉路で時刻表見たら1分後、行き先方面分からんがバスが来る。大急ぎ輪行仕様に仕上げバス待つと、3分遅刻でバス到着運転手にどちらへ行くのと聞くと俺っち行く方向と同じにやったあ!さあこれからが大変、パンクと聞いた運転手君電話で本社に問い合わせ、バス停降りてからの自転車屋さん案内。居合わせた酔っ払い客も、運転手にそこまで行ってあげろの応援歌、バスは反対方向曲がるでそれは無理やと運転手。ここでもお接待やん。 

到着した自転車屋が大変な騒ぎ、1本だけあった在庫これはサイズ違うわとお婆、俺っちこれで大丈夫に今度は値段が分からん。カタログ眺め仕切伝票調べるわ、最後卸問屋にピポパで決まった値段が¥1300.とは。いやあ大汗かいたよ、タイヤレバー借り自分で交換完了、場所が国道55海陽町なので宍倉温泉までは7km、2度ほど走ってる路面なので安心、17時半ホテル到着したが反省点噴出したツアー2度目の受難だった。明日はどうなることか。

以上これは本当の話です。4月1日の戯言ではありません、人生80年目前の頑固一徹老爺の真実体験記です。
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