3/3 旅先雨天のすごし方

2015.03.03
移動道中だったら次の宿まで走るだけ、ところが連泊してる場所が、日本原風景の僻村ではてどう1日過ごすか大問題。天気予報を確認すると午後から本降り、まずはバスセンターに問合せ、下田温泉から本渡までのバス時刻を調べ、下田温泉からバスで本渡へ向かい、ネットカッフェ自遊空間で遊び、17j時発最終便で下田まで戻り、状況により自走かタクシーに決めることにして宿出発。

宿出たものの暫く走ると雨足やや強くなり、見かけたスーパーに飛び込み合羽探すもなし、出口で声かけられたご婦人と会話、合羽なら100均で買ったのが家にあるので、少し待ってください持って来てあげましすのご親切な言葉。いやご心配なく大丈夫ですからと固辞、トンネルいくつか抜け走ると後方からクラクション、振返ると先ほどのご婦人ジャン。何と合羽届けてくれたとは恐れ入りました、早速着用したら更に2枚の新品を背中リュックに入れてくれ、破れたら着替えてくださいだって、高江〒局前の松本さんには大感謝です。

下田温泉到着バス発車まで1時間20分待ち、待ち時間ありすぎタクシー移動考え、温泉街をゆっくり走り回るも見当たらず、駐在所あるので立ち寄ると、御用のお方は電話下さい本署員が応対しますで無人。仕方なく連絡問合すと15分程離れた場所に、タクシー会社あると聞かされ、本渡までタクシー移動に決める。

やってきた運転手は中年女性。以前は下田温泉でも営業も、ホテルも病院も自前の送迎時代になり大赤字経営、今は縮小自宅の高浜でご夫婦で営業とか、ご親切に自作草餅持参しどうぞと渡され食べたら美味かったよ。解体した自転車後部座席に乗せ、助手席に同乗し到着までの40分程、育てて親元離れた2人の男と1人の女子いずれも、島を遠く離れた土地暮らしの嘆き節を聞かされ、わが身振返り俺っち神さん何と幸せなものと思った。我が家は姉妹が超仲良しこれがすべてだな。

本渡発17j時のバスで下田温泉へ戻り、も一度今度は大江BENまで送って貰うので、後部座席の解体自転車そのまま預かってもらった。マイカー持たない生活は、時折乗車するタクシー代など全く気にならない金額。自家用車は金喰い虫、環境汚染するシロモノと、車持たない、免許証持たない、排気ガス出さない(タバコ飲まない)の3無いが我が信条。

余裕の時間で2日分ブログアップし、ネットで女子競輪、記念競輪楽しみ本渡バスセンターまで歩きバス待ち。1日退屈せず過ごせた感謝。


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