2/21 徳之島から帰る

2015.02.22
ホテルチェックアウトして、18時発鹿児島行きに搭乗するまで8時間もあり、その間如何に時間費やすかが本日の課題。島内の見所ほぼすべて見終わり、県道は走り尽くし未知の道無し。農道は何処へ向かうか見当つかん分岐路あって、走り抜けるは至難の技昨日一昨日で経験済み、イラストマップ見て気づいたは海岸線沿う県道に並行し、山麓を通り抜ける農道あるを知り、山麓道路なのでアップダウン続きは自明も、どんな時間かかろうが半日もあれば、心配なかろと向かうことに決める。

最初の関門はこの先工事中通行禁止の看板、路面が地道に変わり小石ごろごろ、まともに走れん悪路上り道に時折歩く始末、やがて路面工事箇所で山麓抜ける道路の様子聞くと、最後まで通り抜けた体験無いが道路はあると言われ安堵。裏付け取れ安心元気倍増、石ころごろつく悪路をパンクさせぬよう注意深く走ると、T字路に突き当たり山麓農道になり、鉄砲持った二人の人影目に入り、追剥ぎ山賊に遭遇したかと吃驚したらハンターだった。不思議なのは彼等の行動、駐車してた車両二台に乗るや言葉も交わさず、逃げるように逆方向へ姿消したが、杭に鳥獣保護区の立看板巻かれてた、このご両人はいったい何してたのかね。

案内板で誘われた母間線刻画も急坂上って行ってみるも、感動浮かばない大石が三つ転がってるだけ、この島の名所案内板いずれも期待はずれ、初日泊まった与名間のホテルへ向かい遅い昼食、30分程時間かかりますは反って好都合、島滞在をゆったり過ごし18時鹿児島フライト、鹿児島乗継ぎ20時過ぎ羽田に到着したが、機内で種子島のパンフに釘付け、現地で入手したマップは情報量多く役立つので貴重。23時発リムジンバス最終便で京八降車は深夜零時、自走無事帰宅し一夜明けた22日曜日朝目覚めたら、雨降りで亀ラン中止は恵みの雨だった。

次企画は3日間を家で過ごし、25日から9泊10泊の九州ツアーに旅立つ、宮崎空港からスタートえびの高原から,出水市へ向かい長島から天草に渡り、天草下島一周サイクルマラソン参加後、再度BENに連泊親好深め、フェリー輪行国之津港から島原までは自走一泊、翌5日は佐賀市内まで走って一泊、佐賀空港から3月6日昼便で帰京、羽田から京急一駅輪行天空橋から自走帰宅。

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