2/19 戦艦大和の慰霊岬へ

2015.02.19
約束の朝8時半スタッフが持参した大きなポリケース、開けると二切れにカットされた食パントースト、焼きたてクロワッサン2ヶ、1回分のジャムとバター、ゆで卵付サラダ、ドレッシング瓶、味塩瓶、砂糖、ミルク、大瓶のフレッシュジュース、ポットに入ったコーヒー、お手拭、箸、フォーク、スプーンにカップ、食べ終えたらドア外に出し置き下さい。鍵も部屋の中に留置きで、そのままチェックアウトで結構って、ここラブホテルかよ??

同じ道戻らず二桁県道80走る遠回りで亀津街中ホテルにリュック預け、本日向かう目的地は県道80、83徳之島最南端伊仙町抜け農道に分岐3km弱先の犬田布岬、そう戦争末期沈没した戦艦大和の慰霊塔。3000名以上の戦没兵士の名前が刻まれた4枚のレリーフ、猛烈な北風吹き荒れカメラが静止できない、手振れ写真も仕方ないとシャッター押す。

昼時はとうに過ぎてる食堂開いておらず、戻る道すがら探しながら帰ろうと県道まで出る。イラスト地図眺めるあと4km程走ると、昨日左折した県道617糸木名信号なので、ここで戻ってもほぼ島内全周走ったことになると知る。も一日明日フリー走行できるので、迷うことなくホテルに戻ることにする。結局往路確認してた伊仙街中の食堂へ、県道左折して向かと店から出て来たスタッフ、看板仕舞い込むところ『終わりですか』と問いかけると『ランチタイムだけ終了です』『いやランチでなくて結構よ』野球は同時アウトだが食事は同時セーフのようで、店内に入ると『ランチも出来ますよ』の一声、俺って店が利益薄いランチ嫌いなので、焼肉定食¥1000注文時間かかったが豪華牛肉で味も良く大正解。

食後追い風乗って楽走してると後方から大型車、俺っち追越すタイミング計ってる感じに、キープレフト減速すると大型車両が追越すも、ばい煙空に排気する特殊大型車両、離合減速繰り返し走るを見て速度上げマーク走に切替、楽になったとにんまりも、後方からの車が次々連なり埃巻き上げに追走断念離脱、減速マイペース走行に転換。

都心のドライバーと違い追抜きかけないので、遠く離れた遠方走る車列目視できたが、次第に車列長くなり大名行列状態、のんびり時間が経過する島って、ええのうと痛く感じたでござる。島内何処眺めても砂糖きび畑だったが、ここ南部ではじゃが芋畑もよう目につき、じゃが芋現金買い入れの立札も散見、道端に丸い大きなじゃが芋一つ転がってたので、写真撮りしたが北海道の有名芋に負けず劣らずの徳之島芋面見直したわ。明日はポテトフライかコロッケ食べ味も知りたいな。
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