2/17 雪駄で走るパパラッチ英爺

2015.02.17
宿泊した宿はサンセットリゾートは、徳之島トライアスロンのスタート地点にあるコテージホテル、寝心地よいベッドで朝を迎え、遅めのバイキング朝食食べに向かう玄関前、高校生の野球部員にどこから来たか問うと、東京町田市からじゃ親戚のようじゃん。誰も居らん食堂であれこれちょこっと食べた、バイキングって終了間際に行くと惣材眺め食欲失せる。

今日はごくのんびり島内眺めながら走りたいと思い雪駄のままホテルスタート。ホテルから海へ道路下るとトライアスロンスタート地点だった、あちこち歩き回ってカメラ回すには雪駄は便利、その後あちこち見て回る時間多く走行距離全く伸びず、まあこんな走りの日もあってもよいだろ。朝食少し食べただけで腹減り、営業中看板と駐車してる車目に入りピットイン、豚骨らーめんの豚骨をそーきと勘違い、注文品テーブルに出され豚骨スープの事とわかってがっかり、¥750の値段にもがっかりここ東京じゃないべ。

走りながら眺めてもきび畑は目に付くが、野菜畑あまり目にしないのに道路脇、無人販売スタンドで大根、キャベツ、さつま芋、菜っ葉が¥100、大きいキャベツが¥200で販売され、”正直は一生の宝”と書かれた後ろに、鎖と南京錠付けられた現金入れる木箱。ユイマール精神で温かい島人にはあり得ないと思うが、都心で同じ方法で販売してる農家、金も払わず持ち去った輩が商品返品に来たことから、悪辣な精神に嫌気して以後販売取止めたと聞いた。これ俺っち親戚の話だから間違いない事実情けないことよな。

人力のきび畑でのきび狩り光景は、これまで何度も目にしてきたが、自動機械で刈取り作業初めて見かけ、写真撮ってよいか運転手に聞くと、ああいいよと即答され、いい男に撮ってよの大声に送るから名前教えての大声問答、どこから来たのに東京八王子だよと返す。ポーズさせず働く姿撮ったので良く撮れたはず、働く男の顔はいい顔してるはず、運転音止めず大声で聞いた名前メモに書きとめ、男同士の約束守って東京の失地回復せんとな。
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